春を満喫する旅!JAFデー in 藤田観光りんご園
2026年4月25日(土)、茨城県大子町の藤田観光りんご園にて「JAFデー in 藤田観光りんご園 完熟りんごのアップルパイを作ろう!」が開催されます。このイベントは、日本自動車連盟(JAF)茨城支部が主催するもので、地域の旬な体験を提供することを目的としています。多くのJAF会員が集い、奥久慈の春を満喫するプログラムが用意されています。
食の魅力と農園の美しさ
本イベントでは、「丸ごとアップルパイ」と「ミニアップルジャムパイ」の2種類を自分の手で作ります。焼き上がりを待つ間、りんごを使用した甘美なスイーツやドリンクを楽しむティータイムも設けられており、参加者は舌と目で春の訪れを感じることができます。さらに、果樹園ではりんごの花が見頃を迎え、淡いピンクと白の美しい花々が咲き誇ります。甘い香りが漂う風景は、まるで絵画の中にいるようです。
2025年の同イベントでは、50名以上の参加者が集まりました。今年も多くの応募が望まれています。また、参加者全員には、お土産としてアップルジュースや次回のリンゴ狩りで使える入場無料チケットが用意され、イベントの後も奥久慈りんごを存分に楽しめる内容です。
大子町と藤田観光りんご園の魅力
大子町は関東屈指のりんご産地です。一般的な大規模生産とは異なり、観光型の栽培スタイルが特徴的で、訪れた人々がその場で新鮮なりんごをもぎ取って味わえます。特に「奥久慈りんご」は、木の上で完熟させるため、その独特の甘さが際立っています。リピーターが多いのもこの美味しさのゆえでしょう。
藤田観光りんご園では、「ふじ」「つがる」「世界一」など、なんと約20種類もの品種を栽培しており、選ぶ楽しみが広がります。さらに、同園で作られるアップルパイは、その美味しさから「茨城おみやげ大賞」の金賞にも輝いています。厚切りのりんごがたっぷりと包まれたパイは、一口食べればその虜になること間違いなしです。
参加者への心強いサポート
この日のイベントは、親子や友人同士での参加にも非常におすすめです。自然の中での体験は、心をリフレッシュするだけでなく、かけがえのない思い出を生むことでしょう。また、りんごの花の開花状況は天候によって変わるため、イベント当日に見れることを期待しつつ、お出かけいただくと良いでしょう。
イベント詳細
- 午前の部: 10:30 - 12:30
- 午後の部: 14:00 - 16:00
- - 場所: 藤田観光りんご園(茨城県久慈郡大子町浅川400)
- - 参加費: 大人1名: 3,400円、同伴者(小学生以上)1名: 2,300円
- - 申し込み締切: 2026年4月12日(日)23:55
詳しい内容や応募方法については、公式ウェブサイトをご確認ください。春の奥久慈りんごを堪能する絶好のチャンスをお見逃しなく!