ふりふ、新アパレルブランド「ON Furifu」をローンチ
2023年8月25日、株式会社三松が展開するカジュアル着物ブランド「ふりふ」に新たなアパレルライン「ON Furifu」が登場しました。このラインは、伝統的な和の美意識を現代の都市的なスタイルに融合させた新しいファッション提案です。ふりふが93年目を迎えた今、新しい感性を引き出す「温故知新」というコンセプトが込められています。
和の記憶をモードへ変換
ON Furifuでは、「帯ベルト」というアイテムを中心に展開され、帯の文化を現代的なスタイリングに再構築しています。この「帯ベルト」は、トレンチコートのようなしっかりとした素材で作られており、立体的なタックが施されているため、独自のシルエットを楽しむことができます。従来の和装だけでなく、洋服にも自然に合わせられるデザインとなっており、日常のスタイリングに和の要素が取り入れやすくなっています。
新しいテキスタイル「スミリボン」
新作コレクションには、「スミリボン」と名付けられたテキスタイルも登場。これは筆で描かれた線がリボンのように見える独特のデザインで、自由なフォルムを表現しています。コーディネートの一部として大胆な総柄ブラウスやシアー素材のパンツと組み合わせることで、軽やかでおしゃれな印象を与えます。特に、華やかな印象を持つ「スミリボンシャツ」は価格19,800円(税込)、シアーパンツは28,600円(税込)で提供されています。
リバーシブル仕様の羽織
次に注目したいのが、表情豊かなジャガード生地を使用したロング丈の羽織です。リバーシブル仕様なので、無地と柄の異なるスタイルを楽しむことができます。ウエストに合わせる「帯コルセット」は、フィット感を調整できるため、非常に機能的です。このデザインは、美しく引き締まったウエストラインを作り、装いにメリハリと立体感を加えます。
ふりふ2026AW新作着物 「Blooming in Versailles」
さらに、ふりふの2026年秋冬コレクションとしても注目の「Blooming in Versailles -ベルサイユに咲く-」が登場。これはヨーロッパの美意識と日本の伝統美が融合した作品で、ベルサイユの庭園で咲く花々をテーマにしています。具体的には、ロココ調のデザインを取り入れた小紋があり、その中には18世紀フランスの優雅さが見事に描かれています。例えば、小紋「宮廷のくつろぎ」と「王妃の書棚」はそれぞれ28,600円(税込)で販売されています。
販売店舗とオンラインストア
ON Furifuは現在、以下の店舗で取り扱われています:ふりふ名古屋店、しゃら池袋店、公式オンラインストアMGOS、ふりふ楽天市場店。また、公式サイトやSNSアカウントでも最新情報を発信しています。ファッションの進化を遂げるふりふ、ON Furifuのアイテムで、新しいスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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