鈴木おさむと田中圭の新たな挑戦
2026年夏、特別なコンビが再始動します。放送作家としてのキャリアを終えた鈴木おさむが手がける書き下ろし舞台『母さん、ラブソングです。』。主演に田中圭、共演は実力派の矢崎広が決定しました。この作品は、鈴木おさむと田中圭のタッグによる待望の第四弾です。
それぞれの道を歩んできた二人
鈴木は2011年に『芸人交換日記』でこのコンビを始め、2017年、2021年と続く制作活動を展開。中でも、2021年の『もしも命が描けたら』は業界内外で話題を呼びました。約5年ぶりの復活となるこの新作でも、その期待が大いに寄せられています。
本作のストーリーは、かつては成功を収めたが現在は落ちぶれたミュージシャンの兄と、彼を支え続ける弟の二人芝居です。物語は母への愛憎、そして記憶のズレや向き合えなかった過去の罪について描かれます。鈴木の新しい視点から語られる物語に、観客は心を揺さぶられることでしょう。
音楽による新たな広がり
作品のキーワード「ラブソング」は、今回新たに参加するシンガーソングライター平井大により楽曲提供されます。サーフミュージックを背景にした優しく温かな歌詞とキャッチーなメロディが魅力。母に向けたラブソングがどのような作品になるのか、ファンは期待を寄せています。
期待とともに送られたコメント
脚本・演出を担当する鈴木おさむは、「戦友・田中圭と共に新たな舞台に挑む。最高に刺激的で面白い作品をお届けする」とコメント。また、田中圭は「セリフ量が多くハードルは高いが、また演じられる喜びが勝る。信頼できる仲間たちに感謝し、ぜひ劇場に足を運んでほしい」と呼びかけました。
矢崎広は「鈴木おさむ×田中圭のタッグに参加できることを嬉しく思います。今からその世界に生きることが楽しみ」とコメントを寄せ、期待の高まりを感じさせています。
公演詳細
舞台『母さん、ラブソングです。』の公演は、2026年7月31日から8月16日まで東京芸術劇場で行われます。その後、仙台、名古屋、上田、大阪と各地を巡回予定です。チケットは2026年6月13日に一般発売される予定です。
詳しくは公式サイトにてご確認ください。
公式サイト:
舞台『母さん、ラブソングです。』公式サイト
今回の舞台が、鈴木おさむと田中圭の新たな歴史の1ページとなることに期待が高まります。多くの観客が心に響くラブストーリーを、ぜひ劇場で体感してください。