アクティバリューズが富士通と協力し宿泊業界向けセミナーを開催
2026年6月30日(火)、東京都渋谷区に本社を構える株式会社アクティバリューズは、富士通株式会社主催の宿泊業向けセミナーに登壇します。このセミナーは、交流と学びの場を提供し、業界における顧客体験の向上や業務の効率化を探りたい方必見の内容となっています。
近年、宿泊業界はインバウンド需要の高まりにより活気を呈していますが、それと同時に人手不足や業務負荷の増大といった大きな課題に直面しています。特に、さまざまなシステムで問い合わせや予約情報が管理されているため、情報の分断が業務に影響を及ぼしています。このような現状を打破するため、今回のセミナーでは、富士通の最新PMSソリューションやAPI連携の実績に加え、宿泊施設が活用できる助成金・補助金情報についても紹介されます。
セミナーの見どころ
アクティバリューズの講演内容
アクティバリューズは、セミナーの第2部にて「PMSと連携した“つながる”オペレーションの実現」というテーマで講演を行います。このプレゼンテーションでは、予約情報やサービス利用情報、館内案内、問い合わせ対応といった、宿泊施設内に分散する情報をどう統合し、業務を効率化するかを探ります。特に、以下のポイントに焦点を当てます。
- - 旅行アプリ「VERY」とのPMS連携による事前チェックイン/チェックアウト機能
- - 「talkappi CHATBOT」を用いた予約確認対応の実例
- - PMSと連携した業務効率化と顧客体験向上の具体例
これらの情報を活用することで、宿泊事業者の皆さんは顧客との接点をより一貫性のあるものにし、より洗練されたサービスを提供できるようになるでしょう。
セミナー概要
このウェビナーは全世界にオンラインでアクセス可能で、Zoomを利用して行われます。参加費は無料で、定員は100名となっています。お申込みは、2026年6月29日(月)17:00まで受け付けています。
プログラムの詳細
- - 第1部: APIの標準実装などこれからの富士通のPMS(富士通株式会社)
- - 第2部: API連携事例(株式会社アクティバリューズ)
- - 第3部: API連携事例(株式会社リクルート)
- - 第4部: 注目の助成金・補助金情報(株式会社ナビット)
このセミナーは、PMSとのシステム連携を通じて業務効率化や売上向上を目指している宿泊施設の関係者や、事前チェックインやチェックアウトの導入を検討している方々、複数のシステム管理に悩まされている皆さんに特におすすめです。また、DX推進のための助成金や補助金を利用したい方もぜひご参加ください。
皆様の参加を心よりお待ちしております。
会社概要
株式会社アクティバリューズは、2016年6月に設立され、東京都渋谷区に本社があります。代表取締役社長の陳適が率いるこの企業は、宿泊業界向けAI活用プラットフォーム「talkappi」を提供し、業界における顧客体験の向上と業務効率化を追求しています。最新のブランドメッセージ「すべてが、つながりはじめる。」のもと、アクティバリューズは宿泊施設の価値をさらに引き出す支援を行っています。
詳細な情報は公式サイト(
アクティバリューズ)を訪れてください。