エフピコチューパが新たに発表したメガサイズフルーツ容器の魅力と特長
食品容器の製造・販売を行うエフピコチューパ株式会社が、新たに「APメガメロウ20-20(75)」という商品を発表しました。これは、業界最大級となる800〜1000g対応のカットフルーツ用容器です。近年のカットフルーツ市場の拡大に伴い、手軽に楽しめる大容量の商品が求められていますが、同社はこれに特化した新たな容器を開発しました。
開発の背景
タイパ(タイムパフォーマンス)を重視する現代の消費者たちは、手軽に食べられる果物へのニーズが高まっています。公益財団法人中央果実協会が行った調査によれば、果物をもっと食べるためには「簡単に食べられる状態」での提供が求められており、カットフルーツや加工食品の人気も増しています。実際、スーパーマーケットでは即食商品の品揃えが広がりを見せており、カットフルーツが拡充されていますが、大容量商品に適した容器の選択肢は限られていました。この市場のニーズを受け、エフピコチューパは新しい容器の開発を開始しました。
「APメガメロウ20-20(75)」の特長
1. 業界最大級のメガサイズ対応
新しい容器は、従来品では難しかった800〜1000gの大容量に対応しています。これにより、ボリューム感のあるカットフルーツ商品を展開することができ、スーパーマーケットでの売場の魅力が高まります。
2. フラットな天面設計
広々とした天面は、カットフルーツの色やみずみずしさを引き立てる設計になっています。このデザインにより、商品が大きく見え、売場での視認性が向上します。
3. 鮮度を守る底面設計
凹凸のある底面形状は、約70ccのドリップを保持することができる設計です。この構造により、カットフルーツの鮮度や見栄えを保ち、商品価値の維持やフードロスの削減に貢献できます。
4. 本体・蓋一体型の利便性
従来型の容器とは異なり、新しい容器は本体と蓋が一体型です。これにより、保管や配送時に管理が楽になり、物流効率も向上します。また、蓋が開いた状態でも倒れにくく、盛り付け作業がスムーズに行えます。
今後の展望
エフピコチューパは今後も、カットフルーツ市場や青果売場の変化に対応し、生産者、加工業者、量販店が抱える課題に対して柔軟に応じた包装資材を開発していく方針です。包装は単なる商品の保護だけではなく、売場での魅力を引き立て、流通や販売の効率化にも寄与します。エフピコチューパは、環境に配慮した持続可能な製品開発を進め、青果流通全体の発展に貢献することを目指しています。
会社概要
エフピコチューパ株式会社は、東京都新宿区に本社を置く会社で、1973年に設立されました。食品容器の製造と販売を専門としており、今後も環境負荷の少ない商品を開発していくことに注力しています。公式サイトでは、最新の製品情報やカタログも公開されていますので、ぜひご覧ください。
公式サイト:
エフピコチューパ
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