トヨタ・モビリティ基金と東京大学の共同プログラム
一般財団法人トヨタ・モビリティ基金(TMF)が、東京大学のOne Earth Guardians育成機構と連携し、「Good Life on Earth」というアイデア実現支援プログラムの5期生募集を開始しました。このプログラムは、高校生から大学2年生を対象とし、持続可能な未来を実現するためのアイデアを育むことを目的としています。
グッドライフを追求するプログラム
プログラムの参加者は、自身の情熱や興味に基づいて「Good Life(生命・生活)」を実現するアイデアを考案し、それを具現化するプロセスに取り組みます。合格者には、東京大学の教授陣によるメンタリングが提供され、彼らの知識や経験を活かしてアイデアをより具体的にブラッシュアップすることが可能です。また、活動に必要な費用は原則としてプログラムから支援が行われるため、参加者は安心してチャレンジできる環境が整っています。
これまでの実績
2022年に開始されたこのプログラムには、現在29名の選ばれたプレイヤーが参加しています。彼らは、最新の研究者からのフィードバックや志を同じくする仲間との交流を通して、それぞれのアイデアを深化させてきました。2026年度も志の強い高校生や大学生を迎え入れ、共に「好き」を追求するためのコミュニティを拡大していくことを目指しています。
参加者への期待
応募者は、自身の「好き」を追求し、ファッションや音楽、食文化、さらには昆虫や酵素といった多様なテーマに対して熱意を持って取り組むことが求められます。個々の活動に加えて、定期的に開催されるワークショップを通じて、さらなるアイデアの展開が期待されています。
募集の詳細
- - 募集期間: 2026年5月12日(火)~6月9日(火)
- - 説明会: 2026年5月24日(日)14:30~16:00。会場は東京大学の弥生キャンパス内。オンライン配信もあり、参加登録は5月21日まで受け付けています。
- - 応募資格: プログラムの理念に共感し、挑戦意欲のある全国の高校生、高等専門学校生、及び大学1-2年生。
プログラムの進展
このプログラムを通じて、参加者は自分自身のアイデアを世界に広げる機会を得られます。TBMでは、地域社会や様々な分野のステークホルダーとの連携が重視されており、持続可能な移動手段の普及を目指した活動も行っています。プログラムを通じて得られる経験を大切にし、次世代のリーダーとしての資質を磨くことが期待されています。
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