健康経営とスポーツ推進に力を入れるオリンパスマーケティング
オリンパスマーケティング株式会社は、経済産業省と日本健康会議が実施する「健康経営優良法人2026」に7年連続での認定を受け、またスポーツ庁による「スポーツエールカンパニー2026」にも6年連続で認定されました。これらの評価は、同社が社員とその家族の健康維持と増進に向けた持続可能な取り組みを行っている証です。
健康経営の基本方針
オリンパスポイントの意義を強く意識しており、グローバル行動規範では「安全で衛生的な職場環境を最優先」とし、事故や職業病を防ぐ対策を取っています。この方針を具現化するために、社員健康宣言を制定し、健康的な職場環境を整備することに注力しています。
特に強調されるのは、受動喫煙対策や生活習慣の改善、がん検診の受診促進など、様々な健康プログラムを展開している点です。これにより、社員だけでなくその家族の健康も守ることが目標とされています。
がん検診の取り組み
オリンパスマーケティングでは、がんの早期発見に向け、内視鏡を用いた充実したがん検診プログラムを提供しています。受診費用の全額を健康保険組合が補助するため、社員や家族は負担なく受診することが可能です。特に内視鏡検査の受診率が非常に高く、婦人科検診は全年齢層を対象にしているため、幅広い年齢層の健康管理が行き届いています。
また、毎年行われるeラーニング教育により、がんに関する知識の普及にも努めています。精密検査対象者への受診勧奨を行うことで、がん検診の精度管理と受診率向上を目指しています。
具体的な検診メニュー
- - 胃がん検診(内視鏡): 35歳以上対象、2年ごとに全額補助
- - 大腸がん検診(便潜血検査): 35歳以上対象、内視鏡検査を受けない年は全額補助
- - 乳がん・子宮がん検診: 女性全年齢対象、2年ごとに全額補助
- - 前立腺がん(PSAマーカー): 50歳以上男性対象、2年ごとに全額補助
- - 腹部超音波検査: 40歳以上対象、2年ごとに全額補助
- - 肺がん(肺ヘリカルCT): 40歳以上対象、半額補助(上限5,000円)
このように多様な検診メニューを用意し、社員の健康維持に貢献しています。
継続的な取り組みが評価されて
オリンパスマーケティングの経営戦略部門の副社長である山下 環氏は、今回の認定を喜び、これまでの努力が社員の健康意識の向上として確実に測られたと述べています。特に、社員が自発的に健康を維持しようとする行動や、部門間の協力による改善が評価を向上させた要因であると分析しています。
今後も心身ともに健康で自分らしく働ける環境作りを進め、健康経営の質のさらなる向上を目指していく所存です。
会社のビジョン
オリンパスグループは「人々の健康・安心、心の豊かさ」を実現することを目指しています。オリンパスマーケティングでは、国内市場のリーダーとして、顧客のニーズに応える迅速な対応と革新的なソリューションの提供に努めています。また、自由な発想を促進し、医療の専門家集団として、高い付加価値を提供し続けることを目指します。
さらに詳しい情報はオリンパスマーケティングの公式ウェブサイトやLinkedInアカウントをご覧ください。
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このようにオリンパスマーケティングは、今後も多様な取り組みで社員やその家族の健康を支え続けます。