売上分析システム導入
2026-06-10 11:33:28
静鉄プロパティマネジメントが新たに導入した売上分析システム
静鉄プロパティマネジメント株式会社が商業施設におけるショップの売上や賃料を分析するため、「戦略会議NEXT デベロッパーマネジメントシステム V2.0」を新たに導入しました。このシステムは、株式会社リゾームによって提供され、商業施設や小売業向けに特化したSaaS型クラウドサービスです。
静鉄プロパティマネジメント株式会社は、2009年4月に新静岡セノバの運営管理を目的に設立され、「安全・安心・快適のあくなき追求」を経営理念に掲げています。顧客支持率No.1の施設を目指し、プロパティマネジメントを手掛けています。
今回の導入にあたり、過去に旧システムを使用していたことから、既存システムの機能性と操作性が高く評価されました。商業施設に特化したユーザーインターフェース(UI)設計により、必要な情報へスムーズなアクセスが可能です。また、社内会議向けの資料作成を効率化し、分析結果を帳票として出力できる点が支持され、最新のデベロッパーマネジメントシステムを導入する運びとなりました。
静鉄プロパティマネジメントは、このシステムを通じて、ショップの売上分析や賃料の把握を行い、データに基づいた意思決定を迅速に行うことが期待されます。この新しいシステム、戦略会議NEXT デベロッパーマネジメントシステム V2.0は、使いやすさを追求した最新機能が豊富です。
具体的には、データの一元管理や資料作成業務の効率化を図り、意思決定のスピードも向上させることができます。主な特長として、自由度の高いデータ集計フォーム、アラーム表示機能、経年データをまとめて作成できるレポート機能に加え、ダッシュボード機能によるデータの可視化や定型業務の自動化が挙げられます。
さらに、外部データとの連携が可能なデータ登録機能も実装されており、これにより商業施設の運営はさらに効率的に行えるようになります。
株式会社リゾームは、これからもユーザーのデータ活用を支援し、ショップへのサポートを強化するため、戦略会議NEXTの機能向上や分析ソリューションの深化に努めていく方針を示しています。
リゾームは、「気づきを“かたち”に未来をITでリードする」をミッションに、商業施設やショップ向けに4つの分野でソリューションを提供しています。その一環として主力製品の戦略会議NEXTは、顧客情報や売上データの分析を支援し、多くの商業施設のデータ活用を支えています。さらに、全国約6,500施設・約25万ショップの情報を収録したショップ出退店データベース『SC GATE(エスシーゲート)』も展開しています。このように、リゾームは商業施設の運営業務をIT化し、効率的な管理を支援するための様々なサービスを提供しています。
会社情報
- 会社名
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株式会社リゾーム
- 住所
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