西松建設のDXを学ぶ特別オンラインセミナー
株式会社L is Bが主催する特別セミナーが、2026年1月27日(火)に開催されます。本セミナーでは、西松建設株式会社をゲストとして迎え、現場でのデジタル化(DX)の取り組みを学ぶ機会を提供します。音声コミュニケーションツール「BONX」を提供する株式会社BONXや、クラウド録画サービス「Safie」を提供するセーフィー株式会社との共催により、現場におけるDXの実際とその定着に向けた事例が紹介されます。
セミナーの背景
建設業界では、DX化が進行中ですが、その過程でさまざまな情報ツールが増えています。複雑化する情報の扱いにおいて、どのツールをどの場面で使うか、また、それらをどのように現場に定着させるかが課題となっています。西松建設では、これらの問題に対し、チャット、音声、映像という三つの情報手段を使い分け、現場での運用を効率化しています。セミナーでは、土井様がこれらの取り組みの背景や工夫を詳しくお話しします。
セミナー概要
- - テーマ: 西松建設に学ぶ現場DX 〜チャット×声×映像で情報を「つなぐ」未来〜
- - 日時: 2026年1月27日(火)15:00〜16:00
- - 場所: オンライン(Zoomウェビナー)
- - 参加費: 無料
- - 申し込み方法: 事前登録制
このセミナーは、現場の連絡手段やツールに課題を感じている方、DXツールの定着に悩んでいる方などに特におすすめです。西松建設の実践事例を通じて、成功の要因や情報共有のテクニックを学ぶ絶好の機会です。
各サービスの紹介
1. direct(株式会社L is B)
文字や写真、図面ファイルを活用した情報共有が可能なビジネスチャットです。緊急時の連絡手段としても広く利用されています。
2. BONX WORK(株式会社BONX)
スマホアプリと専用のイヤフォンを用いて、作業中の指示や緊急連絡を迅速に行う音声コミュニケーションツールです。
3. Safie(セーフィー株式会社)
カメラ映像をクラウドに保存し、現場の状況を可視化。遠隔地からの確認や記録・共有が可能です。
登壇者の紹介
土木DX企画課に所属し、全社横断的なDX推進プロジェクトを担当。現場力と効率化の両立を目指して奮闘中です。
建設業や製造業を含む多様な業界の大手企業を担当し、DX推進を支援する提案型の営業を行っています。
建設業界の営業担当として、コミュニケーション改善及びDX推進に取り組んでいます。
映像を用いた現場の課題解決を担当し、幅広い営業支援を行っています。
まとめ
現場全体の情報共有やスムーズなコミュニケーションを望む方々にとって、全ての業界で実績ある西松建設の具体的なケーススタディを通じて、実用的な知識や手法が得られるこのセミナーは、まさに参加必至のイベントです。ぜひ事前に登録を忘れずに!