子どもたちの職業体験
2026-08-21 08:35:01

子どもたちが職業体験!島根電工グループが主催したツアーの様子

島根電工グループが提供した新しい職業体験の場



島根県出雲市で、島根電工グループが運営する最新の実務体験施設「みらい共創-自鳴-ラボ」が、小学生親子に特別な職業体験を提供しました。このイベントは、2026年8月20日に出雲市商工団体協議会が主催した「親子で行く出雲お仕事見学ツアー」の一環として行われ、多くの親子が参加しました。

出雲市商工団体協議会の取り組み


このツアーは、地域の小学生や中学生が地元企業を見学し、その魅力に触れることで地元愛を育て、将来の地元での就職を促進することを目的として企画されました。島根電工グループは、この目的に共鳴し、まさに地域に根差した教育プログラムを提供するために「みらい共創-自鳴-ラボ」を疲労。今回のイベントが子どもたちに新たな刺激を与える場となりました。

当日の様子と体験内容


この日のイベントには、出雲市の小学4年生から6年生までの10組20名が参加。プログラムは約1時間にわたり、子どもたちは二つのグループに分かれて以下のような体験をしました。

建物構造の学び


まず、施設内の実寸大モックアップを使って、通常は目にできない壁や天井の裏側を見学しました。この体験を通じて、家庭や生活を支えるインフラ設備がどう構成されているかを学び、普段は気づかない「隠れた仕事の価値」を感じ取ることができました。

VR体験による危険理解


次に、専用の危険体験装置およびVRゴーグルを用いて、建設現場の潜在的な危険を疑似体験しました。リアルに再現された映像に対して、参加者たちは驚きや興奮の声を上げ、特に「感電体験」が印象に残ったとも言われています。このような五感を通じた体験は、安全意識を芽生えさせる重要な機会となりました。

電気工事の実作業


さらに、参加者は島根電工の新入社員の指導の下、配線作業を体験しました。初めて触れる工具に四苦八苦しながらも、無事作業を終えると、親子揃っての満足げな笑顔が広がりました。参加者からは、「実際に作業できるとは思っていなかった」という感想が寄せられ、子どもたちにとって貴重な経験となったようです。

参加者の感想と今後の展望


体験後には、参加した子どもたちから「こんなに多くの体験を一度にできるとは思わなかった!」や「VR体験が楽しかった!」といった声が多く上がりました。このように、日常生活では接することのできない体験を通じて、子どもたちの関心を引きつけ、新しい学びを提供したことが大きな成果となりました。

島根電工グループは、今後も地域イベントへの積極的な協力を行い、次世代育成や持続可能な地域社会の発展に貢献していくことを目指しています。地域の子どもたちが、将来的な職業選択の幅を広げられるように、このような機会をこれからも増やしていきたいと考えています。

イベント詳細


  • - イベント名: 2026親子で行く出雲お仕事見学ツアー
  • - 主催: 出雲市商工団体協議会
  • - 開催日及び時間: 2026年8月20日(木)14:00〜15:00
  • - 場所: 島根電工グループ みらい共創-自鳴-ラボ
  • - 参加者: 小学4年生〜6年生の親子ペア 10組20名

島根電工グループの取り組みは、地域に根付いた教育の重要性を再認識させるものであり、今後の展開がますます楽しみです。


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会社情報

会社名
島根電工株式会社
住所
島根県松江市東本町5-63
電話番号
0852-26-2833

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