シェフ乾裕一が注目の料理人に選出
北九州市小倉に位置するリーガロイヤルホテル小倉のフレンチレストラン「レストラン シャンボール」のシェフ、乾裕一さんが、この度「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2026」のフォーカスシェフに選ばれました。このイベントは国内最大級のフランス料理祭典であり、乾シェフは全国から選ばれた「注目のシェフ6人」の一人として、特別な注目を集めています。
フランス料理の新たな魅力を発信
乾シェフは、伝統的なフランス料理の技法を基本に、九州の豊かな食材を活かした現代的な料理を生み出す実力派シェフです。今回の選出について、乾シェフは「日々支えてくださるお客様や生産者の皆様に深く感謝申し上げます」とコメントし、九州の食材の魅力を最大限に引き出す料理を提供し続ける意気込みを語っています。
イベントは、2026年9月18日から10月18日の間、500以上のフレンチレストランが参加し、気軽にフランス料理を楽しんでもらうことを目的として開催されます。今年のテーマは「サステナブルフレンチ―未来につながる美食体験」であり、持続可能な取り組みを取り入れた特別メニューを多くのレストランが提供予定です。
シェフ乾の特別メニュー
シェフ乾が手掛けるダイナースクラブフランスレストランウィーク限定の一皿「福岡県豊前市産みらいサーモンのコンフィーとムース、福岡県産紫蘇とブルサン黒トリュフ塩のソース、カラマンシーのジュレと共に」は、持続可能な養殖で育てられた「みらいサーモン」が主役の料理です。この料理は、辛味と酸味が絶妙に調和し、トリュフ塩の豊かな香りが加わり、上品な一皿に仕上げられています。
環境への配慮と地域貢献
当ホテルでは、このイベントを通じてフランス料理の魅力を広めるとともに、「食の循環」や食品ロス削減の取り組みを強化し、地域社会や環境に配慮した活動を推進しています。 「フォーカスシェフ」として選出された乾シェフは、地域食材の魅力を発信するだけでなく、フランス料理界の未来を担う存在として期待されています。
乾裕一 シェフの経歴
シェフ乾は、2006年にリーガロイヤルホテル大阪に入社し、その後多くのコンクールで受賞歴を持つ傑出したシェフとして成長しました。2025年にリーガロイヤルホテル小倉のシェフに就任し、注目のスタートを切っています。フランスでの研修も重ね、独自の料理哲学を確立してきました。
レストランシャンボールの魅力
「レストラン シャンボール」は、美しい夜景を望む高層階に位置する北九州唯一のフレンチレストランです。旬の食材を使用したフランス料理を提供し、訪れる人々に特別な食の体験を提供しています。ランチとディナーの営業がありますが、ダイナースクラブ フランス レストランウィーク期間中は特別メニューも提供されるので、ぜひ足を運ぶことをおすすめします。
訪問を希望する方は、事前に公式サイトを確認し予約を済ませることをおすすめします。シェフ乾が拘り抜いた料理を通じて、九州の恵みを堪能できる貴重なチャンスです。ぜひ、その特別な瞬間をお楽しみください。