不動産クラウドファンディング・オブ・ザ・イヤー2025応募開始
一般社団法人不動産クラウドファンディング協会(以下「当協会」)は、2025年の優れた不動産クラウドファンディングファンドやサービスを対象とした「不動産クラウドファンディング・オブ・ザ・イヤー2025」の参加募集を開始しました。このアワードは、2025年12月までに償還を予定しているファンドを対象に、事業の独自性や透明性、資金調達力、運用能力といった観点から総合的に優れるファンドを表彰するものです。
応募の詳細
参加受付は2025年12月26日まで行われ、ノミネート結果は2026年2月に発表される予定です。ノミネートされたファンドには審査委員からの評価コメントも伝えられます。最終的な結果発表は2026年3月19日に東京都港区田町で行われ、そこで大賞が選出されます。
審査基準
審査は、当協会が定めた基準に基づき行われます。具体的には、協会及び不動産特定共同事業者協議会で策定した自主規制ルールのチェックリストを用いて、およそ数社をノミネートし、最も優れたファンドには名誉ある大賞が授与されます。このプロセスには、有識者や一般の投資家が審査員として参加し、一般投資家に向けた募集画面や開示書類も考慮に入れます。
昨年の受賞ファンド
2024年には以下のファンドが受賞しました。
- - 大賞:ミラッツ市川宮久保保育園(サービス名:CREAL)
- - 安定性・透明性賞:エードMYバンク12号(エードMYバンク)
- - 社会貢献賞:犬・猫共生型グループホーム「わおん久喜」(利回りくん)
これらの受賞ファンドは、いずれも事業の社会的意義や透明性に優れた成果をあげたものとして評価されました。
参加方法
参加希望者は、当協会の公式ウェブサイト
こちらから必要な情報を確認し、必要な書類を準備してエントリーを行うことができます。内容は、ファンドの特徴や業績などを詳細に述べる必要がありますので、事前にしっかりと準備を行うことをお勧めします。
不動産クラウドファンディングの競争がますます激化するなかで、優れた企業はどのような革新や価値を提供してくれるのか、今後の発表が非常に楽しみです。投資家の皆様にとって、良質な選択肢を見つける良い機会となるでしょう。ぜひこのアワードに参加して、優秀なファンドをアピールしてみてください。