2026年4月、珠玉の北大路魯山人特別オークションが開催
Shinwa Auction株式会社(Shinwa Wise Holdingsの子会社)は、2026年4月23日(木)に「北大路魯山人特別オークション」を実施することを発表しました。これに関連して、1815年から21日まで下見会を行い、出品予定の作品を先行展示します。
開催概要
オークションの開催は、東京都千代田区丸の内にある郵船ビルディングの1階で行われ、オークション自体は11:00からスタートします。入場は無料で予約も不要ですが、一般の来場者向けに事前にお客様登録が必要です。
下見会の日程
- - 2026年4月17日(金)~20日(月) 10:00~18:00
- - 2026年4月21日(火) 10:00~16:00
このイベントは、魯山人の作品を近手で観賞し、その質感や重さを直接感じる貴重な機会となることでしょう。
出品作品の一部紹介
特別オークションでは、珠玉の497点が披露されます。その中からいくつか特に注目される作品を紹介します。
163.4×178.8cm、黒田陶々菴シール1959(昭和34年作)
エスティメイト:100万~200万円
H19.0×D37.5cm、高台内に掻き銘「魯山人」共箱。
エスティメイト:800万~1,200万円
H22.6×D42.0cm、高台内に掻き銘「魯山人」共箱。
エスティメイト:1,500万~2,500万円
オークションの魅力
本オークションの魅力は、魯山人の美学を体感できる点にあります。魯山人は「食器は料理のきもの」とし、料理を際立たせるための器づくりに注力しました。彼の作品は、料理を美しく演出するための特別な哲学が表現されています。この機会に、魯山人の作品を通じてその美しさや歴史に触れることができるのです。
オークションへの参加方法
一般の方でも参加できる本オークション。初めて参加される方は、事前のお客様登録が求められます。登録方法はウェブ、下見会場、郵送など、いくつかの選択肢があります。
入札の可能性
幅広い価格帯の中から選べるため、数万円の器から数千万円の高額な品物まで、様々な選択肢が揃っています。また、入札の方法も多様で、事前書面入札、オンライン入札、会場入札、そしてライブビッディングと、参加者のニーズに合わせたスタイルで入札が可能です。例えば、Web上で事前入札をしたり、オークション当日に直接参加してリアルタイムで競り合ったりすることもできます。
まとめ
2026年の北大路魯山人特別オークションは、魯山人の世界観を広げ、彼の作品に実際に触れる絶好のチャンスです。お洒落な食器を揃えたい方や、魯山人に興味がある方々にとって、ぜひ注目してほしいイベントとなるでしょう。お見逃しないよう、是非下見会に足を運んでみてください。