「Wonder Box 360」が受賞
2026-07-01 10:11:18

デジタルサイネージアワード2026で優秀賞を受賞した「Wonder Box 360」

「Wonder Box 360」がデジタルサイネージアワード2026で優秀賞を受賞



株式会社たきコーポレーションは、フラクト株式会社とタッグを組み、北海道登別市に位置する水族館「登別マリンパークニクス」内に新たなイマーシブ空間「Wonder Box 360」を制作しました。
この革新的な体験空間は、このたび「デジタルサイネージアワード2026」において優秀賞を受賞したことをご報告いたします。

「デジタルサイネージアワード2026」とは


デジタルサイネージアワードは、一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムが主催し、様々なデジタルサイネージ作品の中から優れた作品を選出・表彰するイベントです。デジタルサイネージ市場の活性化を目指し、多くの応募作品から選ばれるこの賞は、業界内で非常に評価の高いものとなっています。受賞式は2026年6月10日に行われ、栄誉の瞬間が参加者の記憶に残ることでしょう。

「Wonder Box 360」について


「Wonder Box 360」は、登別マリンパークニクス内に設置された、幅4m、高さ3m、奥行き7mのLEDビジョンを基にした没入型の体験施設です。誰でも入館料を支払うことでアクセスでき、まるで水中の生物に囲まれているかのような新たな体験が楽しめます。
この空間は、来館者が体験する瞬間に生物や水の美しさを存分に味わうことができるよう、設計されています。近距離で見るLEDの映像は「そこにいる」かのような錯覚を与え、訪れる人々に感動をもたらします。

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空間演出のこだわり


たきコーポレーションのクリエイティブディレクター、國井丈嗣氏は、空間設計において特に「体感」を重要視しています。訪れる人々が、目の前で生き生きと動く生物をただ見るだけでなく、まるで触れることができるかのような没入感を味わえるよう、数多くの調整を行っています。映像はあらかじめ計算されたものでなく、リアルタイムで処理されて表示されるため、訪れるたびに新たな感動を与えてくれるのです。

フラクト株式会社の紹介


フラクト株式会社は、LEDビジョンの製造販売や空間デザインを手掛ける企業です。北海道札幌市に本社を置き、ビジュアルコンテンツの企画・制作にも取り組んでいます。彼らは「Wonder Box 360」の制作においても、その特色や技術力を存分に発揮しました。

「Wonder Box 360」の未来


「Wonder Box 360」は、今後も多くの訪問者に感動と驚きを提供し続けることでしょう。デジタルサイネージアワード2026の受賞を機に、さらなる進化を遂げ、新しい体験を提供する期待が高まります。北海道登別市でこの魅力的なイマーシブ空間をぜひ体験してみてください。

会社情報

会社名
株式会社たきコーポレーション
住所
電話番号

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