企業のAI活用を支えるアイディルートコンサルティングの新サービス
東京都千代田区に本社を構えるアイディルートコンサルティング株式会社は、AI技術を利用した業務改革を促進すべく、新しい伴走型コンサルティングサービス「Trusted AX支援サービス」を発表しました。このサービスの主な目的は、企業がAIを安全かつ効果的に業務に取り入れ、持続的に成果を上げられるようにすることです。
Trusted AX支援サービスの特長
「Trusted AX支援サービス」は、企業のAI活用を高めるために、仮説の設定から環境の整備、業務への適用、さらにはガバナンスの整備、人材の育成までを一貫してサポートするものです。これにより、AIが単なる導入段階にとどまるのではなく、企業全体でしっかりと成果を上げられるようにサポートします。具体的には、業務の変革を促すAIトランスフォーメーション(AX)と、セキュリティ対策の両面から支援を行うことが、同サービスの特徴です。
実績に基づく支援
アイディルートはこれまで、AIを用いた業務変革によって平均45%の業務量削減を実現し、また約30社にわたってサイバーセキュリティのリスク管理とガバナンスを整備してきた実績があります。これらの経験から得た専門知識をもとに、リスク管理とAIの利用を分断させないスムーズなサポートを提供します。
AI活用支援内容
1. DX/AXとサイバーセキュリティの知見融合
当サービスでは、DX推進の現場を知るコンサルタントと高いセキュリティ知識を持つコンサルタントが一緒になり、プロジェクトを進めます。これにより、AI活用とリスク管理を両立した快適な環境を構築します。
2. 攻めのガバナンス
「AIを活用するのを制限するのではなく、安心して使える環境を提供する」ことが、当サービスの基本方針です。各企業の特性に応じたポリシーを理解し、運用がしやすいガイドラインを策定することで、現場の停滞を避けます。
3. AI活用の定着支援
AIの導入が一部の部門だけで終わることが多いのですが、当サービスは、それを全社的な運用へ拡大し、定着させるためのサポートを行うことに力を入れています。運用設計や人材育成を通じて、AIの活用を持続的な成功に導くことを目指します。
料金とサービス開始時期
新しいサービスは2026年7月16日から提供が開始されます。料金については、企業ごとに異なるニーズに対応するため、個別見積もりが行われます。これにより、各社の特性やAI活用の状況にあった最適化されたサポートを受けられます。
開発の背景
AI技術の進化によって、企業は業務効率化のみならず、業務プロセス全体へのAI活用が求められています。しかし、多くの企業では、AI利用に関するルールの整備が不十分で、個人の判断に依存している状況があります。これに伴い、サイバーリスクも高まっており、IPAが発表した「情報セキュリティ10大脅威2026」において、AIの利用に関するリスクが取り上げられています。これは、企業が安定したAIの利用を続けるためのセキュリティとガバナンスが急務であることを示しています。
このような課題を解決するために、アイディルートは新たに「Trusted AX支援サービス」を立ち上げ、企業のAI活用を止めない、安全で信頼性のある環境を提供することを目的としています。
NEXT BUSINESS EXPO 2026 での展示
この新サービスは2026年7月16日・17日に開催される「NEXT BUSINESS EXPO 2026」で初めてお披露目されます。当社ブースでは、具体的な支援内容の紹介に加え、AI活用のデモンストレーションや個別相談会も行います。詳細は公式ウェブサイトで随時発信されます。
企業情報
アイディルートコンサルティング株式会社は、2016年に設立され、DXやサイバーセキュリティ分野において数多くの企業を支援してきました。グループの技術基盤を背景に、金融、通信、製造業を中心に高度なサイバーセキュリティ対策やデジタル化支援を提供しています。
公式サイト:
アイディルートコンサルティング