麗和落語新潟公演
2026-07-30 18:26:37

新潟公演『麗和落語 ~二〇二六 夏の陣~』艶やかな和装姿で魅せるキャストを公開

新潟公演『麗和落語 ~二〇二六 夏の陣~』



2026年8月9日、株式会社ILLUMINUSが新潟・国際映像メディア専門学校 i-MEDIA シアターNEXT1にて『麗和落語 ~二〇二六 夏の陣~』を上演します。この公演は、安藤千伽奈、水津菜月(NGT48)、西村菜那子という豪華キャストが揃い、全く新しい形の現代落語をお楽しみいただけるイベントです。

演者の魅力が詰まったキャストビジュアル


本公演のキャストビジュアルが公開され、華やかな和装に身を包んだ3名の姿は、伝統的な魅力と現代的な感性が融合した印象を与えています。これぞ日本の美、というような艶やかな姿が、新潟の地に新たな風を吹き込むかのようです。

『麗和落語』とは


「麗和落語」は、2021年にスタートした女性キャストによるオリジナル現代落語シリーズ。古典落語とは異なり、忘れかけられた美しい日本語を題材にし、令和時代に生きる女性たちが織り成す物語として新たな視点で展開されています。本作はシリーズ第十三弾となり、初の新潟公演として特別な意味を持ちます。

作品の内容


本公演では、各キャストが落語ならではの語り口を駆使し、一人一演目を演じるスタイル。この中には、安藤千伽奈演じる『吃驚』、水津菜月が演じる『夢幻泡影』、西村菜那子の『鶴の首』といった作品が含まれています。さらに、共演者3名による「3人落語」も上演。各演目の掛け合いも見どころです。

演目の紹介


  • - 安藤千伽奈の『吃驚』
「吃驚」については、突然の出来事に驚かされる様子を描き、一つの事件がいかにして周囲を巻き込むのかを表現します。しゃっくりの治し方を巡るコミカルな物語が繰り広げられます。

  • - 水津菜月の『夢幻泡影』
現実の不安定さをテーマに、急いで生活する女性の一日を描くことで、日常に潜む様々な「もしも」のシナリオが面白おかしく展開されます。

  • - 西村菜那子の『鶴の首』
こちらは、時間が経過する中でのすれ違いを描いた作品。せっかちで心配性のヨーコと、のんびりしたハナの会話を通じて、待ち合わせのドタバタを楽しむことができます。

  • - 三人全員による『月日は百代の過客にして』
人生の旅を描いた壮大かつ不思議な演目は、特に新潟版特別編として新たにアレンジされており、観客を引き込むことでしょう。

公演詳細


  • - 公演名: 『麗和落語 ~二〇二六 夏の陣~ 新潟公演』
  • - 日程: 2026年8月9日(日)14:00/18:00
  • - 会場: 国際映像メディア専門学校 i-MEDIAシアターNEXT1
新潟県新潟市中央区古町通5番町5−596−1 I-Media実習棟 3F

この新潟公演は、見逃せないイベント。令和時代の女性たちが織り成す新たな落語のかたちを、ぜひ一緒に体験してください!

【公式ホームページ】
麗和落語公式HP

【公式X】
@reiwa_rakugo

【協力】
i-MEDIA 国際映像メディア専門学校

【協賛】
株式会社DELTA-V

【衣装協賛】
三松/ふりふ

【企画・製作】
ILLUMINUS


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会社情報

会社名
株式会社ILLUMINUS
住所
東京都港区六本木7-15-7 新六本木ビル9F
電話番号
080-6271-8572

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