アスエネのサステナビリティラウンドテーブルのご紹介
アスエネ株式会社が主催する「第2回 ASUENE Sustainability Roundtable」は、2026年6月5日に赤坂インターシティコンファレンスで行われます。このイベントは、東証プライム上場企業の役員やサステナビリティ推進の責任者、実務担当者を対象とし、KDDI株式会社及び日立建機株式会社の専門家が登壇し、実務に即した事例を共有します。
イベントの背景と目的
昨今のビジネスシーンにおいて、サステナビリティへの対応は企業の重要な責任となっています。特に、SSBJ(Sustainability Standard Board Japan)基準に基づく情報開示は、企業が市場で競争力を保持するために外せないテーマとなっているのです。アスエネでは、実務責任者同士が率直に意見を交換し、他社の事例から学び合うことを通じて、自社の取り組みを強化する機会を提供したいと考えています。
前回のラウンドテーブルが大変好評であったため、今回さらに実務課題に焦点を当て、より具体的な取り組みを共有します。参加者からは97%の満足度が得られ、次回も参加したいとの意見が100%寄せられるなど、圧倒的な支持をいただきました。
イベント内容とプログラム
今回のイベントでは、脱炭素の現状や法律・規制の流れ、SSBJに向けての開示や第三者保証に関する解説が行われます。特に、KDDIと日立建機からの実務担当者が、それぞれの企業におけるサステナビリティ関連の取り組みを具体的に紹介します。参加者は、少人数形式でのラウンドテーブルで各社の課題や成功事例をシェアし、自社の戦略を見直す良い機会となるでしょう。
プログラム概要
- - 日時: 2026年6月5日(金)13:00-18:00(12:30開場)
- - 場所: 赤坂インターシティコンファレンス
- - 形式: 招待制・オフライン
- - 対象: 東証プライム上場企業の役員・サステナビリティ推進責任者・実務担当者
主なトピックス:
- - SSBJに向けた社内体制の整備
- - CO2及び環境データの収集と管理に関する取り組み
- - 第三者保証取得を見据えた内部統制の強化
プログラム内容:
- - 脱炭素関連の市場動向についての講演
- - SSBJに関する開示や第三者保証対応の解説
- - 実務事例の共有 (KDDI、日立建機)
- - 課題共有・意見交換のためのラウンドテーブル
- - アスエネのソリューション紹介
- - 懇親会
登壇者
- - KDDI株式会社 サステナビリティ企画部 環境グループ グループリーダー 兵田 聡 氏
- - 日立建機株式会社 CSR・環境推進部 ESG推進グループ 部長代理 村山 邦雄 氏
参加申し込み
参加希望者は、以下のリンクから申し込みが可能ですが、定員が設けられており、先着順となっています。申し込みが確定した場合、別途メールでの案内が送付されます。
申し込みフォーム
企業情報: アスエネ株式会社
アスエネは、CO2排出量の見える化や削減をサポートするクラウドサービスを提供しています。サプライチェーンマネジメントやESG人材の転職マッチングに特化したプラットフォームも展開しており、国内外で多様なビジネスを展開中です。
- - 会社名: アスエネ株式会社
- - 資本金: 83億円
- - 住所: 東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル WeWork 4階
- - URL: アスエネ公式サイト