2027年国際園芸博覧会に向けて協賛プロジェクトを始動
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(会長:筒井義信)は、2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会に向けた新しいプロジェクトの協賛を募集開始しました。今回は『アクセシビリティプロジェクト』『屋外展示プロジェクト』『キャッシュレス決済システムプロジェクト』の3つの新しい取り組みがその対象です。このプロジェクトに参加することで、皆様にも「幸せを創る明日の風景」を共に実現するチャンスが広がります。
アクセシビリティプロジェクト
このプロジェクトでは、「誰もが安心・快適に過ごせる環境」の実現を目指しています。性別、年齢、文化、障害の有無にかかわらず、すべての来場者が心地よく過ごせるような施策を立案し、実行に移すことが求められています。
提供を希望する内容
- - アクセシビリティについての資金提供、情報アクセシビリティに関する協賛
- - 移動支援や来場者が安心できる環境整備に関連するサポート
- - 誰もが楽しめるプログラムの企画・協力
この取り組みを通じて、持続可能な未来の実現と全ての人々が取り残されない社会の実現へとつなげることを目指します。
屋外展示プロジェクト
屋外展示プロジェクトでは、「各ビレッジ・ゾーンのテーマを伝える屋外展示」を構築するための共創パートナーを求めています。この展示は、異なるテーマの植物を使って、多様な機能や役割を示すことが目的です。自然と共存する生活のあり方を提案するための、新たな体験の場となります。
提供を希望する内容
- - 資金や物品、役務を通じた協賛
- - 植栽作業や展示物の設置、維持管理など
特に、サステナビリティを意識した自然素材の活用や、廃棄物削減など生物多様性に配慮した取り組みが推奨されます。
キャッシュレス決済システムプロジェクト
このプロジェクトでは、国際園芸博覧会におけるキャッシュレス決済を全面的に推進します。現金を使用しない運営方法を採用し、来場者が快適に決済できる環境を整えることで、インバウンド需要にも応えることを目指しています。
提供を希望する内容
- - キャッシュレス決済システムに関する協賛
- - 運用・保守に関する支援
参加の意義と今後の展望
これらのプロジェクトを通じて、参加企業や団体は、共創事業の一翼を担うことができます。また、条件を満たす優れたアイデアは、今後のプロジェクト展開にも反映され、更なる協賛機会として広がる可能性も秘めています。企業や団体として共に未来を築く仲間と出会い、共に成長する場でもあります。
募集締切とお問合せ
協賛の申し込みは2025年12月3日(水)までとなっております。
詳しい情報やご応募については、公式ウェブサイトをご覧ください。共にこの素晴らしいプロジェクトの一員となり、未来を描いていきましょう!