新たな幼児教育の形が自由が丘と成城学園前に登場!
2026年4月、自由が丘と成城学園前に新たな幼児教室「こぐまのおけいこ」が開校します。この教室は、株式会社城南進学研究社が運営。特に就学前の子どもに向けたプログラムを充実させており、小学0年生向けの教育に特化しています。まずは自由が丘教室と成城学園前教室からスタートし、今後さらに教室数を増やしていく予定です。
幼児教育の新たな試み
「こぐまのおけいこ」は、こぐま会との提携によって設立された幼児教室です。この教室では、6つの領域(未測量、数、位置表象、図形、言語、生活)を基にした教育が行われます。これは、子どもたちが将来的に必要となる国語や算数の基礎をしっかりとつくり上げることを目的としています。子どもたちの思考力や表現力を高め、長期にわたる学力の土台を築いていくことを目指しています。
KUNOメソッドを採用した教育
この新しい教室で実施されるプログラムは、こぐま会が確立した「KUNOメソッド」に基づいています。具体物を使った学びは、子どもたちの知的好奇心を刺激し、言語を通じて思考力を育む方法です。こうした教育手法は、遊びの要素を意識しながらも「まっとうな就学前基礎教育」を提供していくことを目的としています。
幼児がじっくりと学べる環境
「こぐまのおけいこ」では、教室の定員を少人数制の4名としており、教育の質を高めています。授業は週に1回、60分のセッションで構成され、全42単元の学習を年間で行います。毎回の授業の難易度は徐々に上がり、最終的には小学校入学前の総まとめへとつながります。このらせん型カリキュラムは、無理なく段階的に学びを楽しむことができるように設計されています。
無料体験授業を実施
こぐま教室では、2026年3月8日に無料体験授業を実施します。この体験授業では、実際の授業を受けることができるほか、こぐま会の久野代表からの授業解説も受けられます。新年長生(2020年4月2日〜2021年4月1日生まれのお子様)が対象となり、応募は先着順となります。興味のある方は事前に申し込むことが必要です。
教育事業の枠を越えた取り組み
株式会社城南進学研究社は、教育業界で長い歴史を有し、個別指導の「城南コベッツ」や子供向け教育事業を展開しています。教育の格差を無くすことを目指し、オンライン教材を利用した「みんなにまなびをプロジェクト」を進行中です。これにより、全国の子どもたちに平等に教育の機会を届ける取り組みを行っています。
「こぐまのおけいこ」は、子どもの可能性を最大限に引き出すための新しい道を提供することで、未来を担う子どもたちの成長を支援しています。今後の展開に注目が集まります。