マーケティングWeekリニューアル
2026-01-13 11:15:44

日本最大のマーケティング展示会「マーケティングWeek」が新たに生まれ変わる

新生「マーケティングWeek」の全貌



2026年、マーケティング業界に新たな風を吹き込む日本最大級のマーケティング総合展示会、「マーケティングWeek(通称:MaS)」が大規模にリニューアルされます。主催は、東京都中央区に本社を置くRX Japan合同会社。これまでも多くのマーケティング支援企業を集めてきたこの展示会が、どのように進化するのかを詳しく見ていきましょう。

マーケティングWeekとは



「マーケティングWeek」は、9つの専門展からなる日本最大級のマーケティング総合展示会です。昨年の夏には、285社の出展があり、17,537名の来場者が訪れました。これにより、マーケティング、広報、営業推進、EC担当者など、様々なフィールドの専門家が情報を交換し、ビジネスの成長に繋がっているのです。

このイベントは、マーケティングリサーチから広告、プロモーション、販促、営業、顧客とのコミュニケーションまで、マーケティング業務を川上から川下まで包括的にカバーしています。

リニューアルのポイント



1. 展示会の構成と年4回の開催



今後の展示会は、マーケター業務に関連する全ての製品が揃う構成に生まれ変わります。「ブランド戦略・PR EXPO」や「マーケティング戦略立案EXPO」などの新設が予定されており、特に戦略部分に焦点を当てることになります。また、スタートアップ企業が参加できる「スタートアップゲート」も設置され、活発なビジネスマッチングが期待されています。

さらに、マーケティングトレンドの急速な変化に応じるために、この展示会は年に4回開催されることが決定しました。これにより、参加するマーケターは「今」求められている解決策を常に得ることができ、より効果的なビジネス戦略を立てることができるようになります。

2. 総合イベントとしての進化



「マーケティングWeek」は単なる商談の場にとどまらず、マーケターの成長やコミュニティを育成するための場としても進化します。業界のリーダーたちが参加するカンファレンスの強化や、知見を共有するコミュニティイベントが多数計画されています。

これにより、参加者同士のネットワーキングが促進され、より深いビジネスパートナーシップが形成されることが期待されています。そして、ただ製品を比較するだけではなく、マーケティングの加速に寄与するイベントとしての位置付けが強化されていきます。

3. 新サービス「Colleqt」



「マーケティングWeek」では新たなサービス「Colleqt(コレクト)」も導入されます。これにより、出展社が用意した説明資料などを来場者が簡単にデータで取得できるようになります。来場者は、展示ブースに掲示された二次元コードをスキャンすることで、必要な資料をスマートフォンで取得・管理できるのです。この機能は、出展社にとっても大きな利点です。資料の準備が不要になり、コストの削減が可能になります。また、資料を手に取った来場者の連絡先情報を入手することができ、商談の機会が広がります。

新たにマーケティングWeekが「MaS」という通称で親しまれることになるのも大きなポイントです。この変更により、来場者や出展社に新しい印象を与え、より多くの人々に覚えてもらう狙いがあります。

出展社募集中



現在、マーケティングWeek(MaS)への出展を希望する企業を募集しています。この展示会は、売上アップやブランディング、集客力の向上を目指す企業にとって、日本最大級のビジネスマッチングの場です。参加を検討される企業の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

展示会概要


- 会期: 2026年4月22日(水) - 24日(金)
- 会場: 東京ビッグサイト
  • - 夏展(第27回)
- 会期: 2026年6月24日(水) - 26日(金)
- 会場: 東京ビッグサイト
  • - 秋展(第28回)
- 会期: 2026年10月7日(水) - 9日(金)
- 会場: 東京ビッグサイト
  • - 大阪展(第7回)
- 会期: 2026年11月18日(水) - 20日(金)
- 会場: インテックス大阪

このリニューアルにより、マーケティングWeekはマーケターにとって、より一層価値のある存在となります。今後の展開から目が離せません。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
RX Japan合同会社
住所
東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲八重洲セントラルタワー11階
電話番号
03-6739-4101

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。