カネテツデリカフーズ、創業100周年を記念してギネス挑戦
カネテツデリカフーズ株式会社は、2026年3月に創業100周年を迎えるのを祝し、6月20日(土)に「ほぼカニ®」を使ったギネス世界記録への挑戦イベントを開催します。このイベントは兵庫県神戸市の六甲アイランドにある「神戸ファッションプラザ」にて行われ、特に注目されるのは、3,000パックの「ほぼカニ®」のパッケージを使って「100」という数字を作り出すということです。この試みは、「食品パッケージで作った最大の数字」の新記録となることを目指しています。
ギネス世界記録への正式な挑戦
イベント当日は、午前10時30分から記録挑戦が開始され、挑戦が終わった後には、地域住民や来場者に対して「ほぼカニ®」を無料配布する予定です。地域の人々とのつながりを大切にし、感謝の気持ちを込めたこの企画が実現するのは、カネテツが培ってきた信頼と愛情からです。
新たなスローガンと挑戦の意義
カネテツは新たなコーポレートスローガン「とテツもないぜ。」を導入し、これを通じて“誰もやったことのないものづくり”への挑戦を掲げています。今回のギネス挑戦は、その精神を体現したもの。創業100周年を迎えるこの時に、新たな価値の創造に挑む姿勢と、食を通じて地域の皆様に感謝の意を示します。
大幅リニューアルした「ほぼカニ®」の魅力
「ほぼカニ®」は2014年から販売が始まったカニ風味のかまぼこで、そのユニークな特徴からすでに9,000万パック以上が売れています。そして、創業100周年に合わせて初めての大幅リニューアルを実施しました。これにより、カニの風味の持続性や食感をさらに追求し、より本物に近い味わいを実現しました。
ほぼシリーズの展開と社会的意義
カネテツでは「ほぼシリーズ」として、多様な商品展開を行っています。このシリーズは、貴重な食材の保護や価格高騰という現代の課題に対して、手軽に楽しめる食品を提供することを目指しています。「ほぼカニ®」の他にも、「ほぼエビフライ®」や「ほぼホタテ®」など、様々な製品を展開しており、2025年2月までには累計販売数量が1億パックを超える見込みです。
創業100周年を迎えるカネテツの未来
創業以来、カネテツデリカフーズは安定した品質の食品を提供し続けてきました。1990年には全商品で合成保存料を無添加とし、2018年には厳しい食品安全管理システムの認証を取得しました。そうした取り組みの中で培われた独自の製造技術も高く評価されており、今後も「幸せを灯す企業」として、地域と共に歩んでいく姿勢を貫いていくことでしょう。創業100周年を機に、さらに多くの人々に「ほぼカニ®」や他の製品で新たな食の楽しさを提供していくことが期待されます。