新たな実業団HYROX
2026-01-29 12:36:59

「マッチョ介護士」が挑む、新たなフィットネス実業団HYROX設立の意義とは

「マッチョ介護士」が挑む、新たなフィットネス実業団HYROX設立の意義とは



株式会社ビジョナリーが2026年2月1日、フィットネス実業団「7SEAS」に新たな挑戦としてHYROX(ハイロックス)実業団を設立することを発表しました。HYROXはドイツ発祥のフィットネスレースで、世界中で人気を博しています。その特長は、1km走と8種のファンクショナルトレーニングを繰り返し行う形式で、年齢や経験に関係なく誰でも参加できるという点です。

この取り組みは、単なる競技としてだけではなく、障害福祉サービスを提供する株式会社ビジョナリーの理念にも深く関わっています。「筋肉を社会貢献に」という理念のもと、介護業界で活躍する“マッチョ介護士”たちが、フィットネスを通じて新たな挑戦をしたいという想いを反映しています。

HYROXとは何か?



HYROXは、1kmのランニングと8つの異なるフィットネストレーニングを交互に行う形で実施される、屋内型のフィットネスレースです。このレースは、筋力や持久力、スタミナなどの身体能力を総合的に試されるものであり、参加者には運動経験が問いません。これにより、様々な背景を持つ人々が自らの限界に挑戦できる機会を提供しています。

フィットネス実業団「7SEAS」の意義



「7SEAS」は、2018年に設立され、障害福祉サービスを提供しながらボディビル競技にも挑戦する“マッチョ介護士”たちで構成されています。このチームは、介護と筋トレという一見異なる分野の両立を例示し、その姿が多くの人に共感を呼んでいます。

新たに設立されるHYROX実業団の設立背景には、「競技に挫折した選手や、引退を考える選手にも次のステージがあるべきである」という、代表取締役社長の丹羽悠介氏の想いが込められています。この新しい挑戦は、フィットネスや格闘技に励む選手たちに新たな選択肢を提供し、身体能力や経験を活かせる環境を整えることを目指しています。

HYROX実業団の名称とその方向性



HYROX実業団を「7SEAS HYROX」と名付け、そのコンセプトは「挑む身体」です。今後の活動においては、国内外での大会参加に向けた準備を進めており、まずは5月に開催される韓国大会への出場を目指します。また、実業団のロゴリニューアルも予定しており、今後の活動に一層の注目が集まります。

スポンサーシップと新たな挑戦



株式会社ビジョナリーはHYROX実業団に対するスポンサーを募集しています。彼らは、多様なフィットネス競技に挑戦する“マッチョ介護士”たちによって構成され、スポンサーとして参加することで企業のブランド価値向上や社会的評価の向上に寄与する機会を提供します。挑戦と応援の環境を構築しともに未来を描き出していくパートナーシップが期待されています。

このように、7SEASの新たな挑戦はフィットネスや介護業界における今後の方向性を大きく左右するものとして注目されています。「挑む身体」を通じて、多くの人々にフィットネスの楽しさと社会貢献の意義を広めていくことが期待されます。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
株式会社ビジョナリー
住所
愛知県名古屋市中区栄1−18−9TPBビル5階
電話番号
052-218-2571

関連リンク

サードペディア百科事典: 愛知県 名古屋市 HYROX ビジョナリー 7SEAS

Wiki3: 愛知県 名古屋市 HYROX ビジョナリー 7SEAS

トピックス(スポーツ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。