DMMと南丹市がタッグを組んだスタンプラリー開催
合同会社DMM.comは、地方創生事業の一環として、漫画『甘神さんちの縁結び』とのコラボスタンプラリーをスタートします。このイベントは、京都府の南丹市で2月16日から3月15日までの期間限定で行われ、地元の魅力を発信することを目的としています。
イベントの詳細
本企画は、南丹市が主催し、DMMの地方創生部門が企画運営を担当。『甘神さんちの縁結び』の作者である内藤マーシー先生の故郷である南丹市を回ることで、作品の魅力を体感できる内容となっています。昨年から続くこの企画は、地域経済の活性化を促す大変重要な試みです。
背景
DMMは2019年から「DMM 地方創生」として地域課題の解決に取り組んでおり、特に次世代のクリエイター支援に注力しています。南丹市とのコラボは、内藤マーシー先生の作品を通じて、地元の観光促進や市民の絆を深める役割を果たしています。
スタンプラリーの内容
描き下ろしイラストの展示
内藤マーシー先生による特別な描き下ろしイラストがJR園部駅内に展示され、ファンの間で話題を集めそうです。また、等身大のスタンディパネルも設置し、来場者は写真撮影を楽しむことができます。
スタンプラリー
市内には複数のスタンプラリースポットが設置され、各スポットには作品に登場するキャラクターが目印として登場。これにより、参加者は作品の世界に浸りながら街を巡る体験ができます。スタンプを全て集めた人には、限定特典がプレゼントされます。
特典
全スタンプを集めた方には、アクリルのお守りや絵馬などの限定グッズを提供。数に限りがあり、先着順での配布となりますので、早めの参加をお勧めします。
『甘神さんちの縁結び』について
この作品は、巫女である三姉妹とその屋根の下で暮らす高校生の恋物語を描いたラブコメ。内藤マーシー先生が原作を手がけ、累計発行部数200万部を突破しています。独自の魅力で多くのファンを惹きつけています。
作者紹介
内藤マーシー先生は南丹市の出身で、多くの受賞歴がある期待の若手漫画家です。2021年には週刊少年マガジンで『甘神さんちの縁結び』を連載開始し、2022年には地域振興の観点から南丹市の文化観光大使にも就任。
南丹市について
南丹市は京都府中央に位置し、人口3万人を超える地域です。自然環境も豊かで、観光や創作文化の振興に力を入れています。地域の次世代クリエイターの支援にも積極的で、さまざまな創造的な試みが進行中です。
DMM 地方創生の活動
DMMは、地域振興において持続可能な事業創出を目指しており、地域ごとの課題に応じたビジネスモデルを提案しています。観光やプロモーション、住民の定住促進といった面で、地域と共に成長する活動を行っています。
参加方法
スタンプラリーの参加は非常にシンプルで、南丹市の各ラリーポイントにてスタンプを集めるだけ。詳細は南丹市の公式サイトや特設ページで確認できます。ぜひ、この機会に南丹市に足を運んでみてはいかがでしょうか。