さよならプロポーズ via オーストラリア 第8話
2026年4月23日(木)夜9時に放送される、ABEMAのオリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』。この番組は、恋人同士でありながら結婚に対する思いが交錯するカップルたちが、海外での7日間を過ごし、最終日に結婚か別れを決断するというドラマです。多様化する結婚観を背景に、彼らのすれ違いや本音がリアルに映し出される内容となっています。
新シーズンの舞台
新シーズンでは、壮大な自然が広がるオーストラリアを舞台に、3組のカップルが参加しています。彼氏には、外資系IT企業に勤める29歳のナオキ、過去に二度の離婚を経験した39歳の経営者ケンシ、結婚に踏み切れない30歳のユウキがいます。対し、彼女たちは専業主婦を希望する28歳のリノ、信頼を失った31歳のサチエ、30歳までに結婚を望む29歳のルナです。
それぞれの苦悩
第8話では、特にナオキとリノの関係がクローズアップされます。ナオキは、自身のキャリアを重視し、結婚後も互いに仕事を通して自己実現を求めるスタイルを持っています。一方、リノは幼少期から描いてきた家族像とは違う現実に直面しています。
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リノの涙ながらの告白には、ナオキに対する愛情の他に、彼の結婚観の違いが影響していることが明確に現れています。「ナオキの中で『専業主婦は絶対なし』と決められているのであれば、結婚は難しい」と、心の内を吐露するリノ。果たして、ナオキはどう応えるのか。
同じく、ユウキとルナのカップルも苦悩を抱えています。ユウキは「結婚して幸せになるイメージが湧かない」と言い、涙を流します。この姿にMCのさや香・新山は思わず反応。「6日間話し合って結論がわからないというのは人間としての魅力がすごい」と称賛する中、結婚を願うルナはユウキにどんな助言をするのでしょうか。
また、ケンシとサチエのカップルも波乱の展開を迎え、サチエは「好き同士なのになんで結婚できないの?」と涙を流す瞬間が見られます。愛し合っているのに、なぜ結婚に至れないのか、その理由を探る姿が心に響きます。
最後のデート
この第8話で描かれるのは、3組のカップルがそれぞれ最後のデートに出かけ、本音をぶつけ合う姿です。彼らの心の内や愛情の葛藤を見守りながら、視聴者はそれぞれの選択がどのような結末を迎えるのか期待することでしょう。
最後の結論がどのようになるのか、ぜひその目で確かめてください。これからもABEMAでは、多様な恋愛の形を追う新しい番組が展開されていきます。
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ABEMAとは
「ABEMA」は、2026年に開局10周年を迎えたインターネットテレビで、様々なジャンルの番組を無料で楽しめるプラットフォームです。最新の情報やエンターテインメントを提供し、ユーザーのライフスタイルに合わせたコンテンツを展開しています。
番組や見逃した作品も楽しむために、月額プランも用意されており、視聴者が自分に合ったスタイルで作品を楽しむことが可能です。今後も魅力的なコンテンツが続々と制作されていくことでしょう。