HADOで体育が楽しい!
2026-07-31 09:50:04

ARスポーツ「HADO」が体育嫌いの子供達も夢中にする理由とは

ARスポーツ「HADO」で体育が楽しくなる!



最近、中野区立白桜小学校で行われたARスポーツ「HADO」のトライアル授業が注目されています。体育が得意でない児童も多い中、どうしてこの授業が彼らの興味を掻き立てたのでしょうか?

HADOとは?


HADOは、デジタル技術とフィジカルスポーツを組み合わせた新しい種類のスポーツです。児童や参加者は、特別なヘッドセットやセンサーを身につけ、エナジーボールやシールドを駆使して対戦を楽しみます。そのシンプルなルールながら、深い戦略性が求められるため、運動能力によるハンデがなく、誰もが楽しめるのがHADOの大きな魅力です。

トライアル授業の様子


今回の授業では、3クラスの小学5年生が参加。児童たちは、初めてのHADOにわくわくしながら挑戦し、基本操作を学んだ後に対戦を実施。その後、授業の感想をアンケートで収集しました。

アンケートの結果、98.5%の児童が「とても楽しかった」または「楽しかった」と回答し、97.0%が再度授業を希望しました。特に、先に述べた通り、普段の体育が「好きではない」と感じる児童たちが、全員「とても楽しかった」と回答したのは心強い結果です。

HADOがもたらす運動への関心


HADOの授業では、攻撃や防御における役割分担やチームでの作戦立案が求められます。そのため、運動が苦手な児童でも自分の役割を見つけやすく、チームの一員として活躍できることが特徴です。児童たちからは「これまで体育が苦手だったけれど、HADOによってとても楽しく運動ができた」という感想も多く寄せられました。

数字で見るHADOの可能性


HADOが教育現場での活用が進む理由のひとつとして、運動が苦手な生徒でも楽しめる環境を提供する点が挙げられます。12名の児童が体育をあまり好きではないと答えたにもかかわらず、全員がHADOの授業を楽しんだという事実は、今後の教育の可能性を示唆しています。また、児童たちが主体的に参加しようという意欲を引き出すことも、「楽しい」授業の成果と言えます。

授業を通じた協働とコミュニケーション


授業中のアンケートでは、81.8%の児童が「チームで勝つための作戦を考えられた」と回答しました。これにより、授業での協力精神や仲間とのコミュニケーションがいかに重要かを実感できます。また、参加児童は対戦中に互いに声をかけ合い、支え合うことでチームワークが育まれる様子も見られました。「みんなで全力で戦えて楽しかった」「協力することの大切さを学んだ」といった感想は、今後の関係性を深める大きな一歩となるでしょう。

今後のHADOについて


株式会社meleapは、HADOを活用した授業を拡大し、もっと多くの児童が楽しめるような教育体験を提供することを目指しています。今後は学校、自治体、教育機関との連携を更に強化し、部活動や探究学習、放課後活動においてもどんどん展開していく計画です。HADOを通じて、運動が持つ楽しさと仲間との絆を育む機会がどんどん増えていくことを期待しています。

HADOは、世界中の40カ国以上で展開される次世代のスポーツとして、学校教育においてもその存在感を増しています。運動が苦手な子供も楽しめるこの新しいアプローチは、教育の場に革命をもたらすかもしれません。


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会社情報

会社名
株式会社meleap
住所
東京都港区台場1丁目7-1アクアシティお台場5階
電話番号

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