熊本地震への支援活動を再始動
令和8年7月28日、熊本県で発生した最大震度7の地震は、多くの人々に衝撃を与えました。被害を受けた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。地震によるインフラの大規模な崩壊は、被災者の日常生活を一変させ、多くの人が避難を余儀なくされています。私たちの祈りは、被災地が一日でも早く復興し、再び平穏な生活が訪れることです。
継続的な支援を約束
当社、サクラパックスは2016年に発生した熊本地震以降、熊本への支援活動を続けてきました。被災した熊本城の再建に向けて、段ボール製品を使った支援活動「熊本城 組み建て募金」に取り組んでいます。この活動を通じ、熊本城の復活を目指し、地域の皆さまへ希望をお届けできればと考えています。
熊本城は、熊本市民にとってだけでなく、日本全体にとっても心の拠りどころとして重要な存在です。その復旧には長い時間がかかると言われており、私たちの支援が必要不可欠です。今回の震災を受け、再度その重要性を深く感じています。
募金の仕組みと特徴
今回の支援活動の一環として販売する商品は「ダンボール熊本城(組み建てキット)」です。1個あたり2,000円(税込)で販売し、売上全額を熊本城の再建に寄付いたします。組み立て所要時間は約30分。日常の中で熊本城を飾ることで、被災地への思いを忘れずにいることができます。
この募金活動は単に寄付を行うものでなく、組み立てたダンボール熊本城を通じて、私たちの記憶の中で地震の悲劇が薄れていくのを防ぎ、全国の皆さんが被災地に心を寄せ続けるための仕組みともなっています。
これまでの成果と今後の展望
私たちは2017年4月以来、累計17,500個のキットを販売し、3,500万円の寄付金を集めてきました。これは、地域の復興活動に貢献する一助となっています。
今後もサクラパックスでは、被災地への支援を継続的な社会貢献の一環と位置付け、さらなる活動を進めていきます。今回の地震を受け、「熊本城 組み建て募金」を再実施し、得られた募金額を熊本県の復興支援に寄付いたします。
会社概要
私たちサクラパックス株式会社は、富山県富山市に本社を構え、段ボールケース・シートの製造販売を行っています。1954年5月20日に創業し、現在の社長は橋本淳です。資本金は9,600万円で、さまざまな包装資材を提供し、お客様の課題に合わせたパッケージの企画・設計を行っています。
私たちの活動は、ただのビジネスではなく、地域社会との深い繋がりを持つことを目指しています。私たちができることを取り組み続け、熊本の復興を手助けしたいと願っています。
詳しくは、
特設サイトをご覧ください。
サクラパックス株式会社
所在地:富山県富山市高木3000番地
自社サイトURL:
https://www.sakura-paxx.co.jp/