AWS Summit Japan 2026でのBoomi出展
Boomi株式会社は、2026年6月25日(木)と26日(金)に千葉県幕張メッセで開催される「AWS Summit Japan 2026」にゴールドスポンサーとして参加することが発表されました。(ブース番号:P037)
展示内容の概要
展覧会では、Boomiが提供するデータと生成AIを駆使したソリューションについて詳しく紹介されます。特に注目されるのは、Amazon Web Services(AWS)との連携による「Boomi Enterprise Platform」と「Amazon Bedrock」との統合による企業データの活用法です。これにより、企業はクラウドおよびオンプレミス環境でのアプリケーションと安全に連携し、データをより有効に活用することができるのです。さらに、最新製品「Boomi Connect」と「Boomi Companion」のデモも行われ、AIを通じた社内データの統合の容易さを実体験できます。
新キャラクター「ぶみまる」の登場
今回のAWS Summitで大きな話題となるのが、Boomiの日本チームが独自にデザインした公式マスコットキャラクター「ぶみまる」の初公開です。ぶみまるは「つなぐために生まれた、まじめでちょっとおせっかいなロボット」というコンセプトで、バラバラなシステム間のデータを繋げる役割を象徴しています。彼の愛らしいデザインは、AIやデータ統合といった堅いイメージを和らげ、より身近に感じさせるもので、来場者にはぶみまるに関連するガチャガチャやオリジナルステッカーも配布される予定です。
展示テーマと内容
Boomiのブースでは、「BoomiとAmazon Bedrockで実現する安心・安全のエンタープライズAI」をテーマに、さまざまな製品やソリューションが紹介されます。具体的には、350以上のコネクターを使用して既存システムをシームレスに接続し、Boomi Agent Control Towerによる一元管理を行う仕組みが展示される予定です。また、AIの導入による業務効率化を目指した製品デモも行われ、来場者は最新技術を直接体験できます。
ゴールドスポンサーのセッション
さらに、Boomiはゴールドスポンサーとしてセッションも実施します。セッションタイトルは『エンタープライズAIの最適解:Amazon BedrockでのClaudeをBoomiで加速させる、安全でスケーラブルなAI活用基盤』で、AI活用の基盤やデータガバナンスについての重要性が説明される予定です。
Boomiについて
Boomiは、自律型業務への変革を目指し、AIを活用したソリューションを提供する企業で、世界中で30,000社超の顧客を持っています。日本市場においても、その成長を見込まれ、合弁会社として設立されたBoomi株式会社が導入されています。
このように、AWS Summit Japan 2026は、Boomiにとって重要な場となることが期待されます。技術革新やデータ活用についての関心が高まる中、新たなキャラクター「ぶみまる」と共に、参加者に多くの学びと楽しさを提供するイベントとなることでしょう。ぜひ、幕張メッセのBoomiブースを訪れて、最新技術に触れ、ぶみまるに会いに来てください。