セミナーで学ぶ最新のセキュリティ戦略
2026年6月2日、LRM株式会社とConoris Technologiesが共催するオンラインセミナー「【サプライチェーン攻撃対策】最新の防御戦略案とは!?相次ぐ『委託先経由』での情報漏洩を防ぐ、従業員の意識向上とサプライヤー統制の2大戦略」に参加することで、多くの企業が抱える情報漏洩の課題を掘り下げ、対策の実態を理解する機会が得られます。
現在の課題
最近、サプライチェーンを介した情報漏洩が増えている中で、自社のセキュリティ対策には自信を持っている企業でも、委託先やその従業員の行動により思わぬリスクにさらされるケースが多く見受けられます。フィッシングメールや不審リンクを通じて従業員が攻撃の起点となってしまう問題も深刻です。また、委託先や再委託先のセキュリティの管理が不十分であり、その状況を把握できずに業務が進行しているケースも多く見られます。これにより、見えないところでリスクが蓄積していくという深刻な課題が存在します。
セミナーの目的
本セミナーでは、「人による判断ミス」と「委託先の実態が見えない」という2つの構造的課題に焦点を当て、なぜサプライチェーン全体での統制が必須なのかを解説します。自社の対策だけでは限界があることを理解し、どのようにリスクに立ち向かうべきかを整理するための貴重な機会となることでしょう。
開催概要
- - セミナー名: 【サプライチェーン攻撃対策】最新の防御戦略案とは!?相次ぐ『委託先経由』での情報漏洩を防ぐ、従業員の意識向上とサプライヤー統制の2大戦略とは?
- - 登壇者:
- 株式会社Conoris Technologies 事業責任者 三浦 史也氏
- LRM株式会社 執行役員 / CCO 藤居 朋之
- - 日時: 2026年6月2日(火) 11:00~12:00
- - 費用: 無料(事前登録必須、途中参加・退出可能)
- - 形式: オンライン(Zoom)
- - 申込締切: 開催日当日の開始時間まで
参加方法
参加は簡単です。以下のリンクから必要事項を記入してお申し込みください。20秒ほどで完了します。
セミナー申し込みページ
LRM株式会社のご紹介
LRMは「Security Diet®」を企業理念に掲げ、情報セキュリティに関する専門知識の提供だけでなく、意識向上を通じて人や組織の行動変容を促し、持続可能なセキュリティ体制の構築を支援しています。現在、2,500社以上が導入したセキュリティ教育クラウド「セキュリオ」や、19年以上の支援実績を誇る情報セキュリティコンサルティング事業も展開しており、日本において最も身近な情報セキュリティ企業を目指しています。