環境配慮型運営
2026-01-28 16:20:05

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、環境配慮型試合運営を始動

名古屋ダイヤモンドドルフィンズが再生可能エネルギーを活用した試合運営を開始しました。2025-26シーズンから「IGアリーナ」をホームゲーム会場に採用し、全ての興行で使用される電力は中部電力ミライズのCO2フリー電気「Greenでんき」によるものです。これにより、クラブは環境保護を強化し、持続可能な未来に向けた取り組みを進めることになります。

IGアリーナの環境への取り組み



「IGアリーナ」は2025年度内に新たな太陽光発電所が稼働する予定で、リユースパネルを採用することで環境負荷の低減に貢献します。これにより、再生可能エネルギーの安定供給が実現し、アリーナ内での電力消費が環境に与える影響を最小限に抑えることができます。リユースパネルからの発電量は年間約7.5万kWhが見込まれており、これによってアリーナ内のさまざまな電子機器の電力を賄うことが可能です。

社会貢献プロジェクト「Dolphins Smile」



名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、2020年に立ち上げた社会貢献プロジェクト「Dolphins Smile」の一環として、気候変動問題に取り組んでいます。代表取締役社長の東野智弥氏は、子どもたちが安心して暮らせる未来を守るため、選手やスタッフ一丸となって行動していく姿勢を強調しています。また、日本代表に選出された選手たちをアンバサダーに任命し、啓蒙活動も行っています。

国際的な取り組みへの参加



名古屋ダイヤモンドドルフィンズは国連の「スポーツ気候行動枠組み」に署名しており、日本スポーツ界において初めて新基準に従った活動をする団体となりました。これにより、ファンや地域社会と一体となって、スポーツの力を活用してより良い未来社会の実現へと向かっていく意向を示しています。

このように、名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、再生可能エネルギーを活用した試合運営や社会貢献プログラムを通じて、持続可能なスポーツの形を模索し続けています。これからもクラブとファンが協力し合いながら、気候変動問題に立ち向かう姿勢を示すことで、未来に向けた希望の架け橋となることを目指しているのです。


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会社情報

会社名
名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社
住所
愛知県名古屋市東区矢田南5-1-14
電話番号

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