神奈川の歴史を紡ぐ、まちづくりの未来を考える「KANAGAWA HERI-PORT」
2026年の2月に、神奈川県内で開催される「KANAGAWA HERI-PORT」が近づいてきました。このイベントは、地域の歴史を生かしたまちづくりに関心のある方々が集まり、意見交換や情報共有を行う貴重な機会です。特に自治体や活動団体に所属する方、あるいは歴史的建物を持つ所有者、不動産業者の方々にとっては、見逃せないイベントとなることでしょう。今回は、特にデザイン性や開発に興味がある方々に参加してもらえればと考えています。
「KANAGAWA HERI-PORT」は、HERITAGE(ヘリテイジ)とReport(リポート)を組み合わせたもので、歴史を取り入れたまちづくりにおける多様な取り組みを報告する場です。登壇者には、実際に神奈川の現場で活動する専門家たちが集結します。彼らの知見を聞くことで、まちづくりにおける新たな視点を得ることができるでしょう。
内容紹介
当日は6名の登壇者がそれぞれ8分間のショートプレゼンテーションを行います。彼らは、地域資産を活用したまちづくりや地域活性化の先駆者です。たとえば、原大祐さんは大磯町の「大磯市」を運営し、地域資源を活かした暮らしづくりを提唱しています。また、松島孝夫さんは、不動産投資型クラウドファンディングを通じて地域に密着したまちづくりを支援しています。
そのほか、池田誠之さんは湘南邸園文化祭の実行委員として歴史的な邸園の価値を伝え、島田翔陽さんはインスタグラムで古い写真を用いて街の歴史を発信しています。これらの登壇者たちの経験を通じて、参加者は多様なアイデアや視点を得ることができるでしょう。
交流タイムも設けられる
プレゼン終了後には、参加者同士の交流タイムが設けられています。意見を交わしたり、新たなネットワークを広げたりするチャンスです。まちづくりに興味がある多様なバックグラウンドを持つ方々と、直接つながることができる貴重な時間になります。
イベント詳細
- - 日時: 2026年2月13日(金)午後7時〜9時30分(受付は6:30開始)
- - 場所: massmass関内フューチャーセンター(神奈川県横浜市中区日本大通3-33、住宅供給公社1階)
- - 参加費: 1,000円
- - 主催: 一般財団法人社会価値共創ファームSOWT
- - 共催: ヘリテイジタイムズ横浜・神奈川
- - 協賛: 株式会社三陽物産
- - 協力: 関内イノベーションイニシアティブ株式会社
申し込みは
こちらのリンクから可能です。
おすすめの参加者
「KANAGAWA HERI-PORT」は多様な人々を歓迎しています。歴史を生かすことに興味がある方、地域資源を活用したまちづくりに携わっている方々、また歴史的建物に関心を持つ一般市民も大いに楽しめるイベントです。
昨年のイベントの様子
昨年初開催されたKANAGAWA HERI-PORTは、熱気にあふれた交流の場となり、多くの方々がそれぞれの思いを語り合いました。今年もそうした熱い交流を楽しむ機会を提供することを目指しています。
まとめ
神奈川の「歴史を生かしたまちづくり」について知り、意見を交わす「KANAGAWA HERI-PORT」。このイベントを通じて、地域の未来を考える一助となれば幸いです。参加を希望される方は、ぜひお早めに申し込みください。そして、神奈川の新しい歴史を一緒に紡いでいきましょう。