押尾コータロー25周年ライブ
2026-06-29 12:15:24
押尾コータロー、25周年を飾る「MY BEST」ライブが東京と大阪で開催!
押尾コータロー、25周年メモリアルイヤーの幕開けを飾るライブ!
アコースティックギタリストの押尾コータローが、デビュー25周年を迎えるにあたり、特別なライブ「押尾コータロー 25th Anniversary Live Prologue “MY BEST”」を開催しました。6月21日(日曜日)には東京国際フォーラムで、そして6月27日(土曜日)には大阪での公演が行われ、多くのファンが押尾の音楽に魅了されました。
ライブの幕が開くと、会場は温かい拍手に包まれました。押尾は定番曲『Legend ~時の英雄たち~』でしなやかなアコースティックギターの旋律を響かせ、観客を惹きつけます。彼のスタイルは、オープンチューニングやタッピング奏法を駆使し、アコースティックギター1本でまるでバンドのような迫力のある音を生み出します。圧倒的なサウンドの中、押尾は「皆さん、ようこそお越しくださいました!」と朗らかに挨拶します。
曲が進むにつれて、押尾は爽快感あふれる『Departure』、心に染み入る『オアシス』、また独自の解釈で情熱的に奏でる『Destiny』など、珠玉の楽曲を次々に演奏しました。彼の代表曲に込められた思いが、観客に伝わっていく感覚は、ライブならではの特別な体験でした。特に『My Guitar, My Life』では、ギターとの深い関係性が表現され、会場に温かい感動が広がりました。
次に、アコースティックコーナーに移り、新旧のギターを自在に使い分けながら演奏します。押尾が「このオールドギターは、俺のこと叩くな!」と語るユーモア溢れるトークで、観客を楽しませます。彼が奏でる哀愁漂う『黄昏』は、観客の心を掴んで離しません。
「この曲こそマイベスト」と話し、『Birthday』を披露する頃には、会場は感動に満ちた雰囲気に包まれました。「同じ時代に生まれてきてくれてありがとう」とのメッセージには、押尾の思いやりが感じられます。ライブのクライマックスに向かう中、押尾は静かな演奏から一転して、迫力ある『ボレロ』を演奏。坂本龍一氏の名曲『Merry Christmas Mr.Lawrence』も披露され、まさに押尾ワールドの魅力を堪能できる瞬間でした。
観客との一体感を高める『BigBlue Ocean』では、呼応する声やリズムに合わせてお互いのエネルギーを交換し、会場中に喜びが溢れます。そして、最後の『美しき人生』で本編が締めくくられました。
アンコールでは、サプライズゲストとしてアーティストの未唯mieさんが登場し、押尾の25周年を祝うサプライズコラボが実現しました。お祝いを共有しながら、ピンク・レディーの名曲『UFO』を一緒に演奏し、観客の熱気は最高潮に達しました。さらに、彼の新アルバム『LOVE is All Around』から新曲『Blue Flame』も初披露され、期待感が高まります。
このアルバムを引っ提げた全国ツアーも発表され、ライブハウスを巡る全15公演が予定されており、ファイナルを飾るビルボードライブ横浜のスペシャルライブも決定。押尾は「全部来てくださいね!」と観客に呼びかけ、拍手と共に再び「もちろん!」と応じる声が返ってきました。
最後の曲『翼 〜you are the HERO〜』では、「みんなもヒーローになれるぞ!」という押尾のメッセージとともに、心に響く演奏が続きます。アコースティック・ギターの美しい響きに包まれたこの特別な夜は、まさに彼の25周年イヤーの特別な幕開けとなりました。感動と楽しさに満ちたこのライブは、音楽の力を再確認させる素晴らしいものでした。
押尾コータローの公式ホームページや、年末のクリスマススペシャルライブの情報もチェックして、今後の活動にも期待が高まります!
会社情報
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(株)キョードーメディアス
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