新中期経営計画2030
2026-06-03 14:19:18

創業82年の帝国通信工業が新中期経営計画2030を発表

創業82年を迎えた帝国通信工業の新たな挑戦



電子部品メーカー、帝国通信工業株式会社(神奈川県川崎市、代表取締役社長:羽生満寿夫、東証プライム:6763)は、2024年に創業80周年を迎える節目の年に、新たな「中期経営計画2030」を策定しました。この計画は、企業の持続的な成長と株主還元を強化し、次のマイルストーンである100年企業の実現に向けた重要な一歩となります。

新たな中期経営計画の施策



新しい中期経営計画では、2030年度に売上高220億円の達成を目指し、ROE8.0%超の早期実現を掲げています。これを達成するために、成長分野への投資や新製品の開発を強化していく方針です。

前中期経営計画の成果



2021年度から2025年度を対象とした前中期経営計画では、新領域の開拓と研究開発に注力してきました。また、株価も堅調に推移し、TOPIXを上回る成績を収めています。これにより、帝国通信工業は一定の成果を期待できる状況にあります。

今後の展望とビジョン



新たな「中期経営計画2030」は、前計画の施策をさらに加速させることを目指しています。80周年を迎える2024年8月には、社員が「創造力」と「挑戦する精神」をもとに、未来を切り拓くための共通認識を持って進むことが求められています。

この計画は、持続的な成長を実現し、企業価値を向上させるための礎となることを目指しています。具体的な施策として、新製品の開発や、新たな市場への進出を進めることが挙げられています。

企業理念とサービス



帝国通信工業の企業理念は、「電子部品の製造とサービスを通して、世界のお客様に満足を提供し、豊かな社会の実現に貢献すること」です。具体的には、センサや抵抗器などの製造を行い、医療機器や家電製品など多岐にわたる分野に対応しています。

結論



「中期経営計画2030」の策定は、帝国通信工業が次の100年に向けて進化し続けるための重要なステップです。今後の取り組みがどのような成果を生むのか、業界内外から注目されています。帝国通信工業は、さらなる成長を目指し、持続可能な経営を進めてまいります。


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会社情報

会社名
帝国通信工業株式会社
住所
神奈川県川崎市中原区苅宿45-1
電話番号
044-422-3831

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