新年を祝う「多幸飲み紀行」 浅草の魅力満載な30分特番
2024年1月4日の夜9時54分から放送されたBS日テレの「多幸飲み紀行」新年特番では、名コンビおぎやはぎをはじめ、多彩なゲストが浅草を舞台にした飲み食べの旅が繰り広げられました。放送時間が従来の6分から30分に拡大され、多くの人にとって見逃せない内容となっています。
豪華なゲスト陣を迎えて
今回の放送では、人気コンビの"おぎやはぎ"から小木博明と矢作兼、さらにはモデル兼社長のダレノガレ明美、元サッカー日本代表の岡野雅行が参加。彼らは酒文化が色濃く残る浅草の「もつ焼のんき」という名店を訪れ、絶品料理を堪能しました。まずはおぎやはぎの二人が浅草寺前からスタートし、小木が歴史的な場所への思いを語ります。
もつ焼きのんきでの乾杯
「もつ焼のんき」に入るやいなや、二人はタコハイで「あけましておめでとう!」と乾杯。小木はお正月をどれほどの年月この場で過ごしてきたのかを振り返り、感慨深げです。すると「名物しろたれ」と「もつ煮込み」が運ばれ、あまりの美味しさに二人は「絶対に頼まなければならない!」と絶賛しました。さらに「冷やし肉P」が運ばれると、そのパリッとした食感に感嘆の声を上げます。
ダレノガレ明美、登場
予期せぬゲスト、ダレノガレ明美が到着。初めて彼女の登場を見たおぎやはぎは驚きを隠せません。乾杯すると、ダレノガレは「タコハイが美味しい!」と声を上げ、さらにバイクの趣味について話が盛り上がります。小木は「後ろに乗せてほしい」とお願いし、番組は賑やかな雰囲気に包まれます。
元サッカー日本代表も参戦
続いて、元日本代表の岡野雅行が加わりますが、ダレノガレは彼の存在を知らず、会話の中で、その名がどれほどのものかを知ります。乾杯しながら、彼がサッカー界で得た経験や歓喜の瞬間を語る場面では、視聴者も胸が熱くなることでしょう。「ジョホールバルの歓喜」という言葉にダレノガレも驚き、「モテました?」と軽い質問を投げかけ、岡野は「1週間だけキムタクよりモテました!」とユーモアを交えつつ答えます。
多幸な新年の抱負
それぞれのゲストに「2026年にはどんな多幸な年にしたいか?」との質問が投げかけられ、ダレノガレは「自身の会社を大きくしたい」と抱負を語り、岡野も「浦和レッズを優勝に導きたい」という決意を示します。番組の最後には、矢作がまた別の多幸話を語る展開があり、皆で「開運!炭焼き団子」を囲んで笑顔で盛り上がります。「外カリカリの中ふわふわ!」という感想が飛び交い、視聴者にも温かい気持ちが伝わることでしょう。
このエピソードは、年明けの特別な瞬間を皆で楽しむ場として、食と会話の魅力を再確認させてくれるものでした。浅草の食文化を感じるとともに、新年の訪れを祝う素晴らしい時間を過ごしたゲストたちの姿が、視聴者にも印象深く映ったに違いありません。