ウェルネスダイニングが主催するオンラインセミナー
近年、企業において従業員の健康を支える「健康経営」が注目されていますが、その実現に向けた課題も少なくありません。特に、健康施策を導入しても参加者の意識や行動が変わらない「行動変容」が企業にとっての難題となっています。今、人々が自発的に健康的な選択をするためには、どのように取り組むべきかが問われています。
ウェルネスダイニング株式会社は、2026年7月21日(火)に無料のオンラインセミナーを開催します。このセミナーでは、同社の管理栄養士でCS事業部アシスタントマネージャーを務める森幹氏が、食を通じた健康経営のアプローチについてお話しします。
セミナーの概要
本セミナーは、『食の領域からの健康経営のアプローチ ~多忙な従業員を自発的な行動変容へ導くには~』というテーマで、Zoomを用いて行われます。以下の詳細があります。
- - 日時: 2026年7月21日(火)15:00~16:00
- - 定員: 50名
- - 対象: 企業経営者、人事、健康経営推進担当者など
セミナーでは、生活習慣病がいかに企業に影響を与えるか、そして健康的な食生活を促進するための具体的な戦略について、実績が豊富な専門家が解説します。特に、健康へのアプローチとして食がいかに重要であるかを皆さんに伝えます。
健康経営における“食”の重要性
健康経営は単に健康診断や制度を導入するだけではありません。従業員一人ひとりの健康意識や行動を変えることが最も重要です。しかし、変化をもたらすためには、単に情報を発信するだけでは不十分であり、従業員が健康的な選択をしやすい環境を整える必要があります。特に食事は、毎日行われる行動であり、生活習慣病の予防に直結する重要な要素です。多忙な従業員に向けてアプローチするためには、どのような施策が効果的なのか、具体例を交えながら考察します。
森幹氏による実践的なアプローチ
森幹氏は、年間10,000件を超える栄養相談を通じて得た知見をもとに、以下の内容についてお話しします。
- - 生活習慣病のリスク: 食生活や運動、喫煙などの習慣が与える影響を分かりやすく解説。
- - 企業への影響: 従業員が生活習慣病を抱えたときに企業が直面するリスクについて。
- - 「食」を通じた健康経営のアプローチ: 企業が食に取り組む理由やその戦略について。
参加方法と申し込み
参加を希望される場合は、健康経営NAVIテラスのウェブサイトから新規会員登録を行い、その後にセミナーへの申し込みが必要です。申し込みの締切は、登録するセミナーの開催日に設定されていますので、ご注意ください。
企業としての健康支援の役割
ウェルネスダイニングは、糖尿病や腎臓病、高血圧を含む食事制限が必要な方のために、食事の宅配サービスを提供しています。このサービスには、栄養相談が含まれており、健康的な食生活を維持するサポートが行われています。また、セミナーや啓発活動を通じて、企業と自治体向けの健康経営の支援にも積極的に取り組んでいます。食を中心とした健康支援は、企業と従業員の両方にとって非常に重要なテーマです。
ウェルネスダイニングとビット社の連携で、企業の健康経営が進むことを期待しています。私たちの健康を支えるための新たな視点を、ぜひこのセミナーで学んでみてください。