B-EN-Gの出資でDX加速
2026-01-20 17:26:51

B-EN-Gが東海ソフトに追加出資、製造業のDX推進を加速

B-EN-Gが東海ソフトに追加出資



ビジネスエンジニアリング株式会社(B-EN-G)は、2023年10月に東海ソフト株式会社に対して追加出資を行ったことを発表しました。これにより、B-EN-Gの東海ソフトへの出資比率は4.99%に達しました。この出資は、両社が持つ強みを活かし、製造業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)および生産性向上に寄与することを目的としています。

2社の強み



B-EN-Gは東京都千代田区に本社を構え、自社開発した生産・販売・原価管理パッケージソフト「mcframeシリーズ」を提供しています。このシリーズは多岐にわたる製造業のニーズに対応できる柔軟さを持ち、国内外で多くの導入実績があります。一方で、東海ソフトは愛知県名古屋市を拠点にFA(ファクトリーオートメーション)や組込みソフト開発を手掛け、特に設備制御に強みを発揮しています。両社は2013年に販売・導入パートナー契約を結び、2020年からは資本参加を通じて密接な関係を築いてきました。

MES市場の現状



現在、製造業のDXやスマートファクトリー化のニーズが高まる中、MES(製造実行管理システム)の市場は急速に拡大しています。この流れを背景に、リアルタイムな生産管理や設備データの活用が求められています。B-EN-Gと東海ソフトは、追加出資によってmcframeの販売・導入を強化し、MESの提供力を向上させることを目指しています。

目指す未来



この新たな戦略を通じて、B-EN-Gは東海ソフトと協力し、顧客の生産性向上およびDX推進に寄与することを決意しています。顧客のニーズに応えるソリューションを提供することで、両社のさらなる事業拡大も視野に入れています。

東海ソフト株式会社とは



1970年に創業された東海ソフトは、独立系のシステムインテグレーターとして、製品の品質や納期、アフターサービスを重視しながら成長を遂げてきました。FAや組込みソフトの開発に加え、ネットワークインフラを含むワンストップソリューションを提供し、顧客の業務を支援しています。公式ウェブサイトでは詳細情報を確認できます。

東海ソフト株式会社の詳細

ビジネスエンジニアリング株式会社について



B-EN-Gは製造業を中心に高いパフォーマンスを発揮する企業であり、IT企画からシステム構築、導入、運用までを一貫して支援しています。特に自社開発のmcframeシリーズは、製造業のデジタル化においてなくてはならないツールとなっています。国内外に5つの海外子会社を持ち、国際的な事業展開にも力を入れています。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。

B-EN-Gの詳細

まとめ



B-EN-Gの追加出資により、東海ソフトとの連携が一層強化されることが期待されています。製造業のDX推進や生産性向上に向けた両社の取り組みが、今後どのように展開されるのか、注目が集まっています。


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会社情報

会社名
ビジネスエンジニアリング株式会社
住所
東京都千代田区大手町1-8-1KDDI大手町ビル
電話番号
03-3510-1600

トピックス(経済)

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