6,000名以上の大企業向けIDaaS選定ウェビナー開催のご案内
近年、企業の情報システムに求められるセキュリティ要件は、ますます厳しくなっています。特に、Salesforceをはじめとする重要なSaaSは、2022年以降、多要素認証(MFA)の必須化を進めており、ユーザーIDの本人性を保証する必要があります。さらに、J-SOXやISMS、個人情報保護法への対応が求められる中で、社内のアクセス管理体制を強化することは、経営上の課題として重要視されています。
そこで、企業が、誰が、いつ、どのシステムに、どの権限でアクセスしているかを正確かつ効率的に管理・可視化するためには、統合認証基盤の導入が必須です。しかし、6,000名以上の従業員を持つ大企業においては、ユーザー課金型のIDaaSの導入・運用コストが大きな負担となることがあります。
実際、大企業は、長年運用してきたオンプレミスの業務システムや基幹システムを多く抱えており、IDaaSの導入が想定以上に複雑化することも少なくありません。こうした課題に対処するため、最近では「固定料金」のIDaaSが注目されています。
固定料金のIDaaS:
本ウェビナーでは、国内の大手企業向けに数多くの認証基盤を構築してきたかもめエンジニアリングが、新たに提供する「固定料金のIDaaS」をご紹介します。このIDaaSは、大企業が抱えるオンプレミス環境や既存システムとの連携を考慮し、コスト負担を軽減しつつ、現実的に統合認証基盤を整備していくための考え方を解説します。
このようなセミナーは、多くの企業にとって、より効率的なIT環境を構築する手助けとなるでしょう。参加者の皆様にとっても、役立つ情報を得る機会となることを願っています。
主催・共催:
本セミナーの主催は、かもめエンジニアリング株式会社。さらに、株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社が協力をしています。ウェビナーを通じて、皆様の知識を深め、今後のビジネス環境に役立てていただければ幸いです。
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催し続けます。過去のセミナー資料や他の募集中のセミナーについては、
こちらからご覧いただけます。
お問い合わせ:
マジセミ株式会社
〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2-20 汐留ビルディング3階