丹波栗栽培の挑戦
2026-08-05 15:34:55

福知山の変プロジェクト、持続可能な丹波栗栽培の挑戦が始まる!

自然の恵みで育てる丹波栗を全国へ



京都府福知山市は、地域の魅力を高めるために「“福知山の変”ブランド創出支援補助金」制度を導入しました。この制度の下、2026年8月より持続可能な農業を用いた丹波栗の生産拡大に向けたクラウドファンディングが開始されます。

このプロジェクトの一環として、福知山市に新たに移住し、丹波栗栽培に挑戦している秦栗園が注目を集めています。秦栗園は、自然環境を生かし、草生栽培による丹波栗の育成を実践しています。自然の恩恵に恵まれたこの地域で、秦栗園は高品質な丹波栗を生み出すことを目標とし、クラウドファンディングを通じてその挑戦を実現しようとしています。

プロジェクト詳細


プロジェクト名


「太陽と雨の恵みだけの栗栽培を実践!持続可能型農業による『こだわりの丹波栗』生産拡大への挑戦」

実施目的


持続可能な農業方式を通じて育てた丹波栗を広く届けるために、クラウドファンディングに挑戦。自然の恵みだけで育てるこだわりの栗を、更に多くの人々に楽しんでもらうことを目指します。

目標金額と期間


プロジェクトは2026年8月1日から始まり、目標金額は1,361,250円。全額達成すると、2,722,500円の資金が動きます。重要なのは、たとえ目標金額に達しなくても集めた資金はプロジェクトに活用される点です。

栽培技術と機器


秦栗園は、夜久野高原での草生栽培を採用し、地域の特性を最大限に生かした丹波栗の栽培を行っています。今回のプロジェクトでは効率的に選果を行うために栗選果機を新たに導入する予定です。この機械を使う事で、従来手作業で行っていた選果作業を大幅に短縮し、より多くの栗を生産できるようになります。

お礼品の種類と寄附金額


寄附者には、選りすぐりの丹波栗が送られます。品種は銀寄、筑波、早生玉造、岸根の4種類で様々な寄附金額に応じた特典が用意されています。例えば、3Lの生栗1kgが16,000円、むき栗500gが40,000円など、異なる選択肢が揃っています。

地域との結び付き


このプロジェクトは、“福知山の変”というシティプロモーションの一環として、地域の「変化人」を支援する取り組みです。このプロジェクトを通じて、地域住民や農業に対する認識の向上と活性化を図ることを目的としています。

秦栗園へのメッセージ


代表の秦貴一郎さんは、丹波栗栽培に取り組んで12年以上になります。「太陽と雨の恵みだけで育てた栗は、品質管理のために毎日味わっていますが、飽きることがありません。家族と地域の方々の支えで、こだわり抜いた栗づくりを続けていきたい。」と語っています。彼の情熱が、このプロジェクトを通じて多くの人々に伝わることでしょう。

ふるさと納税の魅力


福知山市には、スイーツや肉など、地域ならではの魅力が詰まった返礼品が多く揃っています。その中でも丹波栗は、皆さんに是非体験していただきたい逸品です。ふるさと納税を通じて、福知山の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。プロジェクトへの参加は、これからの持続可能な農業を支援することにもつながります。

福知山市での丹波栗栽培に参加し、地域の「変化人」としての皆さんの参加をお待ちしています!


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会社情報

会社名
京都府福知山市
住所
京都府福知山市字内記13-1
電話番号

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