Waymark Noteが1周年を迎える!
橋梁点検デジタル野帳アプリ「Waymark Note」が、2026年5月22日をもってリリース1周年を迎えました。作品の開発を手がける株式会社ジャパン・インフラ・ウェイマークは、この節目を記念し、特別なキャンペーンと共に大型アップデートを実施することを発表しました。
Waymark Noteは、1,500橋以上のドローン点検に裏打ちされた豊富な現場ノウハウを生かし、2025年に正式リリースされました。これまでに多くの現場の声を吸収し、アプリの開発に効率的に反映させることで、実際に利用者からは「外業時間が最大44%削減、内業時間は最大55%削減できた」という評価を得ています。また、リリース後1年を経て利用登録社数も400社を突破し、さらなる成長を遂げています。
1周年記念キャンペーンの内容
周年を祝うために, 1周年記念キャンペーンが実施されます。スタンダードプランをご契約の方を対象に、申込日によって利用期間が延長される特典があります。具体的には、2026年6月30日までにお申し込みいただくと、利用期間が通常1年から2ヶ月延長されて2027年8月31日までご利用いただけます。7月31日までの申し込みでは1ヶ月の延長が適用されるため、点検業務が本格スタートする前に準備ができるチャンスです。
大型アップデート内容
今回のアップデートでは、現場からの要望に応える形で、新たに3つの機能が追加されます。
新機能① 過年度調書データ取込機能
この機能では、前回の点検データを取り込み、変更がある部分のみを修正すればよくなります。これにより、入力工数が大幅に削減され、調書作成時の転記作業が不要になります。
新機能② プロジェクトビュー機能
データを一覧表形式で表示する新機能では、記録した点検データを一目で確認でき、特定の損傷区分の情報を瞬時に取得できます。報告書作成前の整理作業にかかる時間を劇的に短縮することが可能です。
新機能③ 記録ツールの充実
損傷図の作図機能も向上し、囲んだエリア内での自動作図が可能になりました。計測値の入力に特化したテンキーを新たに搭載することで、入力時の正確性と速度も向上します。
これらの新機能により、業務の効率がさらに向上することが期待されています。
展示会出展のご案内
また、ウェイマークは6月17日から20日まで開催される「第8回 CSPI2026国際建設・測量展」に出展します。新しくなったWaymark Noteの機能を実際に体験できる機会ですので、ぜひお立ち寄りください。ブース番号は展示ホール8の28-18です。
Waymark Noteについて
Waymark Noteは、橋梁点検に特化したデジタル野帳アプリで、写真撮影や損傷図のスケッチ、点検記録の入力をタブレット一台で一括管理できるため、業務の大幅な効率化を実現しています。基本機能は無料で提供されており、特別機能に関しては有料オプションがあります。利用登録には、公式サイトからの事前登録が必要です。
Waymark Noteでの点検業務の向上を体感して、未来の橋梁点検を楽しんでみませんか?