ハピネットの取り組み
2026-01-14 11:50:23

ハピネットのビジョン浸透プログラムがもたらした従業員のエンゲージメント向上

ハピネットのビジョン浸透プログラム



株式会社ハピネットは、東京都台東区に本社を置く企業で、玩具や映像、音楽ソフトを扱うエンタテインメント商社です。2022年4月からの長期ビジョンを背景に、2026年からの新しい中期経営計画を策定し、その浸透を目的とした「ビジョン浸透プログラム」を全社員1,154名を対象に実施しました。このプログラムは、社長自らが全日程に参加し、社員との直接対話を通じてビジョンの理解を深めるものです。

プログラムの背景と目的


ハピネットの事業領域は、少子高齢化やデジタル化といった様々な社会的な変化に影響を受けています。しかし、同時にライブ市場やインバウンド市場の拡大といった成長機会も存在します。こうした環境の中で、中期経営計画を着実に進めるためには、社員一人ひとりが企業のビジョンを理解し、自分の行動に結びつけることが不可欠です。

そこで、「ビジョン浸透プログラム」は社員同士の意見交換を重視し、実施内容は4つのステップで構成されました。まず、会社のビジョンを学び、その後、未来を考える時間を設けています。そして、自身の未来をビジョンと結びつけ、最終的には社長との対話を通じて行動計画を発表する形になっています。

社長との対話がもたらす効果


プログラムの最大の特色は、社長の水谷敏之がすべてのセッションに参加し、社員と1対1で直接的な対話を行ったことです。これにより、特に意見を交わす機会が増え、社員自身がビジョンを納得しやすくなりました。参加者それぞれがなりたい自分を考え、そのために何が必要かを具体的に発表することで、行動への動機付けを強化しています。

成果と社員の声


プログラム終了後に実施した満足度調査では、実に約9割の社員が「満足」と回答。特に一般職と管理職の双方で、ビジョンを「理解できた」という回答が多数を占めました。また、理念浸透に関する組織診断の結果も改善傾向が見られ、社員が企業のビジョンをどれだけ受け入れているかの指標でも良好な結果が得られました。

今後の展望


今回のプログラムは、単なる研修で終わらせることなく、持続的な取り組みが求められます。株式会社ハピネットでは、ビジョンに日々戻り、行動に結びつける努力を継続していく考えで、社員の成長と企業の成長を同時に目指していきます。

ハピネットは、未来に向けた挑戦を続ける中で、社員一人ひとりが自らのビジョンの形成に寄与できるような社風を育んでいくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ハピネット
住所
東京都台東区駒形ニ丁目4番5号駒形CAビル
電話番号

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