乙女の本棚展
2026-06-18 11:31:12

人気イラストが彩る名作「乙女の本棚」が10周年記念展を開催

「乙女の本棚」シリーズが10周年を迎え、特別展を開催



10周年を迎えた「乙女の本棚」シリーズが、特別展「麻布文豪怪談展」を麻布台ヒルズギャラリースペースで開催します。この展示は、人気イラストレーターが文豪の名作を新たに描き下ろすという魅力的な内容で、多くのファンから注目を集めています。

展示の詳細



「麻布文豪怪談展」は、2026年7月16日から8月30日までの期間中、麻布台ヒルズギャラリーの「POP UP BOX」にて行われます。この展示では、太宰治や夏目漱石といった文豪の作品を、現代のアーティストによるオリジナルイラストと共に楽しむことができます。特に注目すべきは、「赤い蠟燭と人魚」「鏡地獄」「夜長姫と耳男」の3作品で、それぞれの世界観を体感できるフォトスポットも設けられています。

イベントの楽しみ方



来場者には特典として、限定ステッカーがランダムでプレゼントされます(数量限定・先着配布)。さらに、会場内のショップでは本展限定グッズ販売も行われ、税込4,000円以上の購入者にはアクリルカード(キーホルダー)がプレゼントされるお得なキャンペーンも実施。

文化の魅力を発掘する



「POP UP BOX」では、文学や日本の伝統文化、そしてポップカルチャーに関する定期的な展示も計画されています。毎回新たな発見が待っているこのイベントは、来場者にとって知識を深める素晴らしい機会となるでしょう。

「乙女の本棚」とは



「乙女の本棚」は、立東舎から刊行されている文芸シリーズで、文豪の名作に現代の人気イラストレーターがイラストを加えることで、まるで絵本のように楽しめる独自のスタイルが特徴です。2016年から始まったこのシリーズは、これまでに53冊が出版され、国内外で多くの支持を得ています。

イベント概要


  • - イベント名: POP UP BOX「乙女の本棚麻布文豪怪談展」
  • - 会期: 2026年7月16日(木) ~ 8月30日(日)
  • - 会場: 麻布台ヒルズギャラリースペース(東京都港区虎ノ門5-8-1)
  • - 営業時間: 11:00~20:00(最終入館:19:30)
  • - 料金: 1,100円/人(税込)

今回は「乙女の本棚」がもたらす新たな文学体験に触れるチャンスです。ぜひ足を運んで、多彩な表現芸術の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社インプレスホールディングス
住所
東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビルディング
電話番号
03-6837-5000

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