ナンガ新寝袋登場
2026-09-01 13:29:50

ナンガの寝袋が進化!2026年新モデルで快適さを追求

ナンガが贈る新たな寝袋たち



日本のアウトドアブランド、ナンガが2026年秋冬シーズンに向けて、代表的な寝袋「AURORA TEX light」や「UDD BAG」を大幅にリニューアルしました。これにより、ユーザーにとってより快適で使いやすいラインナップを提供することを目指しています。

リニューアルの背景と狙い



ナンガは、これまでに蓄積された寝袋作りの知識や技術を基盤に、独自の研究機関「NANGA MOUNTAIN LABORATORY(NML)」での豊富な研究結果を活用しています。これにより、各モデルの特性や使用環境に基づく適切なダウンの量や素材、キルト構造を再考し、細部までこだわった設計を実現しました。たとえば、ただ単にダウンの量を増加させるのではなく、使用する際の環境や温度帯に応じてその仕様を最適化しています。

新しいAURORA TEX light(オーロラテックスライト)



8年ぶりの革新を経た「AURORA TEX light」は、防水透湿素材であるオーロラテックス®ライトを使用し、ダウンを水から守る特性はそのままに、各モデルごとにダウン量やキルト構造を最適化。さらに、寒い冬のためのベンチレーションを各モデルに搭載し、特に厳冬期モデルには熱を反射して保温する加工も施されています。これにより、温度帯別に6種類、体格別に3種類の豊富なラインナップを実現し、様々なユーザーのニーズに対応できるようになっています。

DRYDRATE BAGへの進化



旧「UDD BAG」は「DRYDRATE BAG」に名称変更し、さらなる進化を遂げました。軽量かつしなやかな15デニール撥水ナイロンを採用し、撥水加工を施した770FPのダックダウンを用いたことで、水による保温力の低下を大きく改善。特に、サイドファスナーの位置を胸側に配置したことで、体の冷たい風から守る機能を強化しました。これにより、ダウンウェアとの併用も考慮した設計になっています。

ReVibe BAGシリーズの登場



さらに、リニューアルされた寝袋に加えて、全長と身幅を約5%拡大した新シリーズ「ReVibe BAG」が新たに登場します。広い内部空間を持つこのモデルは、特に大柄な方やゆったりと寝たい方に最適です。-8℃および-15℃モデルには、冷気の侵入を防ぐダウンマフラーとバックネックチューブが配置され、快適な睡眠を約束します。

LEVEL8—極限環境に対応する最高峰シリーズ



さらに、ナンガの技術が結集した「LEVEL8」シリーズは、-30℃および-50℃モデルに特化し、極限の環境に挑むために設計されています。各部の詳細な設計により、厳しい寒さからも守られた温かさを実現します。新しいキルト構造や保温技術が応用されており、最高の睡眠体験を提供します。

ナンガの歴史と未来



ナンガは1941年に布団の生産からスタートし、1970年代にはダウン製品の製造に特化してきました。その社名の由来もヒマラヤ山脈の難しい山「ナンガ・パルバット」を意味し、創業者の意志のように、挑戦を続ける姿勢が感じられます。これからもナンガは、技術と経験をもとに、現代のアウトドアシーンにおける最適な装備を提供し続けることでしょう。

「AURORA TEX light」や「DRYDRATE BAG」など、新しいナンガの寝袋たちを手に入れて、快適なアウトドアライフを楽しんでみてはいかがでしょうか?


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会社情報

会社名
株式会社ナンガ
住所
滋賀県米原市本市場182-1
電話番号
0749-55-1016

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