EY女性起業家選出
2026-04-17 14:46:25

2026年度のEY Entrepreneurial Winning Women™に日本の女性起業家3名が選出!

2026年度のEY Entrepreneurial Winning Women™(通称EWW)アジアパシフィックプログラムに、日本から3名の女性起業家が選出されました。このプログラムは、アジアパシフィック地域において事業のグローバルな拡大が期待される女性起業家を対象にした、経営リーダーを育成するためのものです。

選出された方々は、荻野みどり氏(株式会社ブラウンシュガー1ST代表取締役)、川又尋美氏(株式会社Mecara代表取締役CEO)、吉井幸恵氏(リンクメッド株式会社代表取締役社長)の3名です。これからの1年間、彼女たちはグローバルなビジネス展開に向けた議論や、情報交換、さらには自己の事業の成熟度を見極めるためのさまざまな活動に参加することになります。

本プログラムは、地域全体からの選出者が一堂に会する貴重な機会です。今年は5月に韓国・ソウルで行われる予定で、参加者が自身の事業の紹介をし、協業の可能性を探ります。このプログラムを通じて、選出者はグローバルな構想を持ち、自らのビジネスを次のステージへと進める機会を得られるのです。

EYは、未来に向けた新たな価値創出と信頼の確立を目指し、参加する女性起業家を支援しています。日本においては、2013年からこれまでに65名の女性起業家を表彰・選出しており、その中で各起業家はビジネスの拡大に向けたアドバイスやメンタリングを受けられる特典があります。このような支援は、女性が力を発揮し、社会において活躍できる場を広げるための重要な取り組みとなっています。

選出された3名の女性起業家は、それぞれ独自のビジョンを持ち、自らの事業を通じて影響を与えています。荻野氏は、全国各地に広がるブラウンシュガー1STを通じたビジネスの成長を目指し、川又氏はMecaraを通じてテクノロジーを駆使した新たな挑戦を続けています。そして吉井氏は、ヘルスケア分野での革新と事業拡大を目指しています。

EY Japanは、これからも将来性のある女性起業家に対して積極的にサポートを行い、彼女たちが国際的な舞台でその力を発揮できるよう尽力していきます。グローバルなビジネスの舞台で成功を収めていく女性たちに注目が集まります。

EYの取り組みは、単なるビジネスの枠を超え、社会全体の構築に寄与するものです。データやAIを駆使した先進的なアプローチにより、EYはクライアントの未来を確実なものにするための解決策を提供しています。150を超える国と地域にネットワークを持つEYの活動は、今後ますます広がりを見せ、人々の生活やビジネスにおける信頼を築いていくでしょう。

株式会社EYに興味がある方は、ぜひ公式サイトを訪れて、最新の取り組みやサービスについてご確認ください。EYは、自らの使命を果たすことで、より良い未来を迎えるための第一歩を踏み出しています。


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