フォトコン中盤レポート
2026-02-04 13:27:10

SkyPixel第11回フォト&ビデオコンテスト 中盤報告と注目作品特集

SkyPixel第11回フォト&ビデオコンテストの進捗報告



2026年2月4日、DJIとSkyPixelが共同で開催される第11回フォト&ビデオコンテストが注目を集めています。今年のコンテストには、すでに世界中から47,000件以上もの作品が集まり、特にプロフェッショナルからの応募が多いことが特徴です。その数は、エミー賞受賞者や著名な映像監督も含まれており、単なる趣味の枠を越えたクリエイターたちの競演が見どころです。

応募概要とスケジュール


応募は、空撮カメラやハンドヘルドカメラでの作品が対象で、昨年11月27日からスタートしました。締切は2026年3月10日(中国時間)。総賞金は20万米ドル相当で、53種類の賞が用意されています。

インキュベーターとしての役割


SkyPixelコンテストは、始まりは単なる空撮競技でしたが、今や新進気鋭のフォトグラファーを育てる「インキュベーター」となっています。この11年間で、コンテストのテーマは単なる美的視点から、都市共生、自己探求、社会的変化を描く深い物語性の探求へと広がっています。これにより、より多くのクリエイターが多様な観点から世界を捉えることができるようになりました。

注目の作品紹介


応募された作品の一部をご紹介します。

写真部門


1. 「Education on the Ice of Lake Çıldır」 by İsmail Kaplan
凍った湖の上で学ぶ子どもたちを捉えた作品。暖色と寒色のコントラストが際立つ一枚です。
2. 「Gate to the North」 by Filip Hrebenda
アイスランドの独特な風景を背景に、忍耐が報われる瞬間を捉えています。
3. 「Confluence of Elements」 by Jabi Sanz
自然が作り出す色と形の美しさを際立たせた作品。

動画部門


1. 「Iceland's Highlands from a Puffin's View」 by Dennis Schmelz
過去の思い出と大自然の探求を融合させた映像詩。魅力的な色彩設計が視聴者を引き込む作品です。
2. 「Drone Cinematography」 by Boyan Ortse
DJIの最新機能を駆使したテクニックを披露し、映像の美しさを再確認できる作品。
3. 「Always in Flow」 by Alen Tkalčec
目に見えない自然の秩序を抽象的に表現し、創造的な映像表現が評価されています。

賞と応募方法


今年は3つのグランプリが設けられ、各部門の受賞者には、DJIの最新機種や直接契約の機会が提供されます。また、参加賞として全応募者にはDJIクレジットが与えられるチャンスもあります。応募はSkyPixelの公式サイトやSNSを介して行うことができ、複数の部門に挑戦が可能です。

重要な日程


  • - 締切: 2026年3月11日 00:59(日本時間)
  • - 受賞者発表: 2026年4月27日 13:00(日本時間)

参加希望者は、詳細な情報と応募はこちらからチェックし、あなたの作品をぜひシェアしてください:SkyPixelコンテスト公式サイト

SkyPixelとDJIについて


SkyPixelは2014年に創設され、空撮写真家と映像制作者のグローバルコミュニティとして成長しました。一方、DJIは2006年の創業以来、民生用ドローン業界のリーダーとして革新を続けています。彼らの製品は、私たちの日常生活を豊かにし、新たな価値を提供しています。
詳しくは、DJI公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
DJI JAPAN 株式会社
住所
東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス11F
電話番号

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