CES 2026で話題を呼んだ新世代トラックボール「Keychron Nape Pro」
2026年、アメリカ・ラスベガスで開催されたCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)で、多くの注目を集めたのが、「Keychron Nape Pro(キークロン ネイプ プロ)」です。このデバイスは、ギズモード・ジャパンとKeychronによる共同開発の成果として、米国のテクノロジーメディアTom's Hardwareが選出する「Best of CES 2026」の「Best Mouse」部門で見事に受賞しました。展望台のような役割を果たしたNape Proは、ユーザーに新しいトラックボールの体験を提供します。
新たな操作性とデザイン
Nape Proはその革新的なデザインで注目されています。キーボードから手を離さずにカーソルを操作できる直感的な設計は、長時間PCを使用するユーザーに最適です。特にキーボード愛好者やゲーマーからの支持を集めており、これまでのトラックボールとは異なる新しい感覚の操作を体感できます。CESの展示でも、訪れた業界関係者や一般来場者から絶賛の声が寄せられました。
反響の大きさを受けて、Nape Proは一般販売されることが決定。先行販売の機会として、2026年2月13日(金)21時から、二回目のクラウドファンディングがスタートします。
夢の第二弾クラウドファンディング
昨年のキャンペーンでは支援総額が3億円を突破するなど、注目を集めたNape Proの第二弾クラウドファンディングでは、特別仕様のキーボード「K6 Ultra ZMK Special Edition」や、利便性を考慮したシェルパームレスト、Nape Pro専用の交換用トラックボールなども販売される予定です。また、スターターキットの購入者へは、オリジナルTシャツをプレゼントするキャンペーンなども用意されています。
製品ラインアップは以下の通りです:
- - Keychron Nape Proスターターキット (本体+K6 Ultra ZMK Special Edition+シェルパームレスト)
- - Keychron Nape Pro単体(カラー:ブラック/ホワイト)
- - K6 Ultra ZMK Special Edition単体(カラー:ブラック/ホワイト、配列:US/JIS)
- - シェルパームレスト(キーボード&マウス兼用)
- - 交換用トラックボール(カラー:ブルー/ブラックなど)
全体として、これまでにない快適な作業環境を提供するために、ユーザーの願いに応える製品をそろえました。
Keychronとギズモード・ジャパンのコラボレーション
Keychronは、優れたデザインのキーボードやマウスを専門に製造するブランドであり、これまでに40種以上の製品を展開し、高い評価を受けています。そして、ギズモード・ジャパンは新しいテクノロジーや製品情報を発信するメディアとして、ユーザーと新たな価値観の出会いをサポートしています。この二社のコラボレーションから生まれたNape Proは、まさにその結果として現れた製品なのです。
今後の展開がますます楽しみな「Keychron Nape Pro」。2月13日のクラウドファンディング開始と共に、多くのテクノロジー好きがその誕生を心待ちにしています。これからのトラックボールデバイスの潮流を変える存在となること間違いなしです。