イマーシブ脱出ゲーム「魔王の日曜日」シリーズ最新作
株式会社IMGAMEが手掛けるイマーシブ脱出ゲーム「魔王の日曜日」シリーズの最新作、タイトルは『エドリンへの詩』です。この新作は2026年9月、新宿三丁目にオープン予定の「イマーシブ脱出ゲーム・魔王の日曜日」にて公演が始まります。
本作品は、1900年代のヨーロッパを舞台にしたゴシック調の没入型ミステリー体験を提供します。参加者自身が物語の主人公となり、様々な空間を探索しながら失った記憶と過去を紐解いていく約90分間の旅です。単に「謎を解いて脱出する」のではなく、空間演出や小道具、物語を組み合わせて、まるで自分がその物語の一部になったかのように感じられる体験を提供します。
あらすじ
突然、激しい雷雨が迫る夜、あなたは薄暗い部屋で目を覚まします。扉には鍵がかかっていて、名前も過去も思い出せないあなたは、机の上に置かれた一通の手紙を見つけます。その手紙には、あなたの名前が記されていたのです。なぜ自分はここにいるのか、過去に何があったのか、手紙や写真、古い家具の痕跡から、一つ一つ手がかりを追ううちに記憶の断片が絡まり始めます。
『エドリンへの詩』、これは、閉ざされた部屋で始まる“本当のあなた”を見つける物語。
物語の中に「入る」体験
本作の舞台は、1900年代のヨーロッパをイメージしたアンティークな空間です。室内にある家具や手紙、小物は、すべて物語に基づきデザインされています。参加者はただ問題用紙を見ているだけではなく、実際に空間を歩き、物に触れ、違和感を探し、そこにある情報から物語を読み解いていくのです。「これは何のために置かれているのか」「この人物は誰なのか」「なぜ自分はここにいるのか」など、探索と謎解きを通じて、物語を知る行為に繋がります。
90分間の物語体験
本作では、謎の難易度だけでなく、参加者が物語の中で自身の出来事を追体験できることが重視されています。ゲームスタート時には何も知らなかった状態から、空間に残された手がかりを辿り、謎を解くごとに過去を理解していくことで物語の見え方も変わっていきます。「謎を解く楽しみ」と「物語への好奇心」が融合し、謎解き経験者だけでなく、初めての方々にも楽しんでいただけるような作品を目指しています。
人気作品の続編
「魔王の日曜日」シリーズは、空間、ストーリー、演出、謎解きを融合し、物語の登場人物になったかのような体験を提供します。前作「弥生 第一章」での成功を受けて、『エドリンへの詩』では、さらに深みを増したゴシックミステリーの世界観へと挑みます。
IMGAMEについて
IMGAMEは、イマーシブ体験とゲームを融合させた新しいエンターテインメントの企画、開発、運営を手掛ける会社です。「IMGAME」という社名には、Immersive + Gameという意味だけでなく、“I'm game.”という前向きなメッセージも込められています。リアルな空間でしか得られない感動や驚きを通じて、参加者自身が物語の一部になる感覚を提供し、従来のエンターテインメントから進化した「自ら物語を体験するエンターテインメント」を創出することを目指しています。
作品概要
- - 作品名:エドリンへの詩
- - シリーズ:魔王の日曜日
- - 店舗:新宿三丁目店
- - 舞台設定:1900年代ヨーロッパ
- - 公演開始:2026年9月予定
- - プレイ時間:約90分
- - プレイ人数:2~6名
- - 料金:4,500円~(詳細は公式サイトにて)
- - 難易度★★★
- - 雰囲気★★★★
今後の展開
株式会社IMGAMEはオリジナル作品の開発を通じて、謎解きや演劇、空間演出、テクノロジーを融合し、新しいイマーシブエンターテインメントの可能性を追求しています。様々な世界観や物語を展開し、「その場所でしか体験できない」「物語の中に自身の記憶を残す」エンターテインメントを国内外に届けることを目指します。
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