株式会社テクノアが金型展2026に参加
株式会社テクノア(岐阜県岐阜市)が、2026年4月15日から17日までの間、インテックス大阪で開催される「INTERMOLD 2026(第37回金型加工技術展)/金型展2026」に出展します。これは、金型や金属プレス加工技術を扱う業界の重要な専門展であり、最新の製品や技術が一堂に会する機会です。
展示会の詳細
参加にあたっては、事前登録が必要です。入場料は3,000円ですが、事前登録を行い、来場者証を持参することで無料になります。テクノアブース(ブース番号:6B-113)では、「守りのDX」と「攻めのDX」と題した生産管理ソリューションやAIを活用したシステムを紹介します。
出展のテーマ
2026年の展では、「変革の力を結集し、世界をリードする日本のものづくりへ」というテーマが掲げられています。テクノアは、中小製造業向けのソリューションを通じて、このテーマに寄与することを目指しています。
生産管理システム『TECHS』シリーズ
テクノアの主力製品である生産管理システム『TECHS』シリーズは、特に中小製造業に向けたクラウド対応型のソリューションです。デジタル化を進めることで業務の効率を向上させ、250万円から導入可能な多品種少量生産に対応した生産スケジューラ『Seiryu』も用意されています。
AI・IoTを活用した攻めのDX
テクノアは、AIとIoTを活用した革新的な業務プロセスの変革にも取り組んでいます。最近リリースされた『A-Eyeカメラ』は、AI画像認識技術を活かして工場の生産状況を可視化するシステムです。また、中小製造業者向けに図面を瞬時に検索できる『AI類似図面検索』も展開しています。
業務支援ソリューション
テクノアはさらに、受発注業務を効率化するWeb受発注システム『BtoBプラットフォーム 受発注 for製造業』や、IT経営コンサルティングを通じて中小製造業者の売上向上を支援する伴走型サービスを提供しています。「プラッとものづくり」のプラットフォームでは、製造業者と依頼者を結びつける新たなビジネスモデルを生み出しています。
会社概要
テクノアは1985年に設立され、「縁があった企業や人々を幸せにする」という企業理念の下に、的確なソフトウェアソリューションを提供しています。2025年には357名の社員が在籍し、さまざまな業界からの信任を得ています。また、セミナーやウェビナーを通じた情報発信にも力を入れています。テクノアは、今後も進化を遂げ続け、より良いサービスを提供することを目指しています。
興味のある方は、ぜひテクノアのブースにお立ち寄りください。最新技術の導入や業務改善のヒントを得る良い機会となるでしょう。