こくみん共済 coop が未来の森を育てる!
こくみん共済 coop(全国労働者共済生活協同組合連合会)は、組合員とともに環境保護に取り組む「ずっとずっとアクション」の一環として、新たなプロジェクト「こくみん共済 coop の森」を始動しました。このプロジェクトは、環境を守るという使命のもと、組合員の協力を得て未来にわたる森づくりを目指します。
森づくりプロジェクトの詳細
この取り組みは、組合員のマイページ登録によって削減できた紙のコストを寄付することで実現します。その寄付金は、認定NPO法人環境リレーションズ研究所(理事長:鈴木敦子)が運営する「Present Tree」に使われ、実際に植樹活動に活用されます。2026年4月28日には、こくみん共済 coop 会館にて寄付金の目録贈呈式が行われました。
本寄付金をもとに、山梨県笛吹市の芦川町で2,000本の植樹が予定されています。これにより、組合員たちは実際に環境保護の一翼を担うことができるのです。
マイページ活用による環境への影響
組合員がマイページを利用することは、単にコスト削減だけでなく、CO2削減にも寄与します。紙の製造から配送、廃棄に至る過程で発生するCO2を減少させる効果が期待されます。「こくみん共済 coop の森」は、そうした取り組みを強化し、環境に優しい社会の実現を目指しています。さらに、環境負荷を軽減しつつ、組合員が安心して暮らせる社会づくりを進めていくことが重要です。
ずっとずっとアクションの理念
「ずっとずっとアクション」は、組合員の生活の安心を守るために、そして未来の世代へ自然環境を引き継ぐための活動として位置づけられています。こくみん共済 coop は、安定した共済サービスを提供し続けるために、カーボンニュートラルの実現を目指し、2030年までにCO2排出量の60%削減を目指しています。
「マイページ・公式アプリ」の紹介
組合員専用の「マイページ」や公式アプリを利用すれば、いつでもどこでも契約内容の確認や各種手続きが可能です。この便利なサービスは、組合員にとっての利便性を向上させるだけでなく、環境保護にも寄与しています。
Present Treeの活動と意義
「Present Tree」は認定NPO法人環境リレーションズ研究所によって2005年に始まった森林再生プロジェクトで、被災地や未造林地域の樹木を植え、10年間かけて天然林に近い森へと再生を目指しています。これまでに、国内60ヶ所および海外2ヶ所に446,541本の樹が植樹されています。
こくみん共済 coop の役割
こくみん共済 coop は1957年の設立以来、「たすけあい」の精神をもとに、いかなる時でも人々を支援することを目指しています。少子高齢化や大規模災害が増加する中で、「みんなでたすけあう」仕組みを通じて、安心して暮らせる豊かな社会を築いていくことを誓います。
私たちの森づくりの取り組みは、組合員の皆さまとともに、未来の地球を守る一歩となるのです。