日本発のARスポーツ「HADO」が欧州大会を開催
2026年5月16日、トルコ・アンタルヤにて、株式会社meleapが展開する新たな形のスポーツ「HADO」の欧州大会『HADO EUROPEAN CHAMPIONSHIP』が華々しく開催されました。その注目度の高さは、9カ国から集まった代表チームたちの白熱した戦いによって一層高まりました。参加した国は、トルコ、スペイン、イングランド、ウェールズ、ギリシャ、フランス、キプロス、ベルギー、モロッコの9ヵ国です。
熱戦の瞬間
大会の決勝戦に進出したのは、イングランドと開催国トルコ。両チームは試合開始から最後のホイッスルまで、最高潮の緊張感を保ちつつ高い集中力を発揮しました。イングランドは、その判定力と得点力をもって見事勝利を収め、優勝を果たしました。開催国トルコも応援を受けて準優勝という好成績を収め、実力を示しました。また、3位にはスペインが入賞し、各国の競技水準の向上を強く印象づけました。
観客の熱気
決勝戦観戦後、観客席からは、選手たちへの応援の声が飛び交い、熱気に満ちた雰囲気が会場を包みました。この大会は、HADOの認知度をさらに広げ、他国における競技スポーツとしての地位を確立させる重要なステップとなりました。
トルコにおけるHADOの拡大
トルコでは、HADOが大学スポーツの一環として設立され、トルコ大学スポーツ連盟(TÜSF)によって公式競技種目として扱われています。大学スポーツリーグ「Ünilig」に参加することで、HADOはより多くの学生たちに評価され、盛り上がりを見せています。大学を中心に広がるこのスポーツは、チームワークや戦略性が勝因を握る新しいスポーツ形態であり、身体を動かす楽しさとともに、AR技術を取り入れたデジタルな体験も魅力の一部です。
混合チームとしての魅力
また、HADOのもう一つの魅力は、男女ともに同じフィールドで混合チームとして参加できる点にあります。性別や運動経験の差を超え、誰もが協力してチームとして活躍できるため、多くの人がこの次世代スポーツに注目し支持しています。
今後の展望
HADOは現在、日本国内に留まらず、アジア、欧州、中東、北米各地でスポーツ、教育、エンターテインメントの領域に展開をしています。株式会社meleapは、国際大会の開催や地域リーグの活性化、教育機関への導入拡大を目指し、HADOを世界中の人々に楽しんでもらえる新しいスポーツ文化として成長させていく方針です。
HADOとは
HADOは、ARゴーグルとセンサーを装着し、現実空間でエナジーボールやシールドを操作して競い合う新しい形のスポーツです。年齢や性別、運動能力に関係なく楽しめ、多様な人々に支持されています。すでに世界40か国以上で展開されており、次世代のスポーツカルチャーとして期待が寄せられています。
■ 公式ウェブサイト:
HADO公式サイト
会社概要
株式会社meleapは、AR技術を活用したアクティビティ「HADO」を開発・運営し、バラエティ豊かなエンターテインメントを提供することで、「身体を動かす楽しさ」「人とつながる喜び」を重視しています。年齢や運動経験を問わない新しい体験を提供し、全世界で50ヵ国以上の地域で展開を目指しています。公式サイトもぜひご覧ください:
meleap公式サイト