Jackeryと美幌町の包括連携協定の詳細
2026年8月18日、ポータブル電源とソーラーパネルを手掛けるJackery Japanが、北海道美幌町との間で「包括連携協定」を締結しました。本協定は、両者がかかえるリソースを最大限に活用し合うことを目的としており、特に防災対策の強化や地域のさまざまな課題を解決していくための第一歩となります。
協定の目的と内容
この協定の目的は、美幌町およびJackery Japanが密接に協力し、資源や知見を相互に活用することにより、地域の防災対策を強化し、日常生活を豊かにすることです。特に災害時には、ポータブル電源やソーラーパネルを優先的に供給するという具体的な取り組みが盛り込まれています。
実証実験の計画
協定の一環として、Jackeryと美幌町は、地域内で日常的にポータブル電源やソーラーパネルを活用する実証実験を予定しています。以下のような分野での利用が考えられています。
- - みらい農業科:農業体験実習生向けの生活電源
- - 社会教育課:子どもたちの体験活動における電源
- - 学校教育課:小中学校の一日防災学校での利用
- - 商工観光課:地域イベントでの活用
製品の寄贈
Jackeryは、協定に基づいて、以下のポータブル電源およびソーラーパネルを美幌町に寄贈します:
- - Jackery ポータブル電源 900:2台
- - Jackery ポータブル電源 1000Plus:1台
- - Jackery ポータブル電源 600Plus:1台
- - Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル:1枚
これらの製品は、地域の防災や日常の活動に役立てられる予定です。
Jackeryのビジョン
Jackeryは、2012年にアメリカ・カリフォルニアで設立されました。持続可能なエネルギーを身近にする社会の実現を目指しており、特に太陽光を利用したエネルギーの普及に力を入れています。2016年にはアウトドア向けポータブル電源を市場に投入し、以降多くの製品を発表しています。日本市場への参入以来、7年連続で年間販売台数と売上の1位を達成するなど、多くの支持を受けてきました。
まとめ
今後もJackeryは日本各地で防災や地域課題解決に貢献していく意向を示しており、美幌町との協力関係を通じて、安心で豊かな暮らしの実現を目指します。これからの展開に乞うご期待です!
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Jackeryは「Sustainable Power for Your Life」の理念のもと、今後も持続可能なエネルギー社会に向けた取り組みを進めていきます。