大阪から世界へ!ULT Coffee Roastersの挑戦
大阪に拠点を置くスペシャルティコーヒーロースター、
ULT Coffee Roastersが、新たな高みに挑むことになります。2026年6月11日、東京・下北沢の
Adriftで開催される国際コーヒーイベント「
The Barista League: Tokyo」に、同社の共同創業者であり2023年の
World Barista Championであるボラム・ウムが審査員として参加します。このイベントは、世界中のバリスタやコーヒー専門家が集まり、彼らの技術や創造性を競い合う場となります。
ULT Coffeeの背景
ULT Coffee Roastersは、ボラム・ウム、マルシア・ヨウコ・シモサカの二人の共同創業者によって設立されたもので、ブラジルの自社農園から一貫したコーヒー提供を行っています。「
farm-to-cup」の哲学をもとに、高品質なコーヒーを提供することに力を入れています。創業わずか1年で、世界のベストコーヒーショップ100に選出されたことからも、その実力が伺えます。
世界への初めての挑戦
The Barista League: Tokyoにおいて、ボラム・ウムは審査員の一人として出場します。また、彼を世界チャンピオンに導いたマルシア・ヨウコ・シモサカも審査に参加し、出場バリスタの事前選考を担当します。彼女は国際コーヒー品質鑑定士(Qグレーダー)としての高い専門知識をもって、このイベントの審査に臨みます。
イベントでは、ULT Coffeeのポップアップ出店も行い、大阪でしか味わえないコーヒーを東京で体験できる貴重な機会が提供されます。コーヒー豆やオリジナルグッズの販売も行われるため、来場者はコーヒーの世界を存分に楽しむことができます。
新しいコンペティションスタイル
「The Barista League」は、従来のバリスタ大会とは一線を画す新しいスタイルのコンペティションです。書類と動画審査を突破した2人1組のチームが、スピーディーかつ多彩な競技で技を競う姿は圧巻です。ボラム・ウムは、この斬新なイベントで各チームのパフォーマンスを評価する重要な役割を担います。
ドリンクチャレンジとセンサリースキル
イベントでは、15分間でエスプレッソやコールドブリュー、さらにはミステリーオーダーを含む6種類の飲料を作成するドリンクチャレンジが行われます。審査員たちは、出場者の技術や創造性を評価し、勝者を選出します。また、5分間のテイスティングで、謎のフレーバーを見抜く感覚も試されるとのこと。プロの技術やチームワーク、コーヒーへの情熱が試されるユニークなイベントになるでしょう。
イベント概要
- - イベント名: The Barista League: Tokyo(2026 Asia)
- - 開催日: 2026年6月11日(木)2:00 PM - 7:30 PM
- - 会場: Adrift(東京都世田谷区北沢3-9-23)
- - ULTポップアップ: 会場内 Roasters Village にて出店(コーヒー提供・豆/グッズ販売)
- - 主催: The Barista League
- - 公式サイト: The Barista League Official Site
ULT Coffee Roastersの未来
ULT Coffee Roastersは、このイベントを通じて世界中のバリスタとコーヒーファンに特別な体験を提供し、さらなる発展を目指すでしょう。これからの活動から目が離せません。コーヒーの新しい魅力を発見するため、ぜひイベントを訪れてみてはいかがでしょうか。